永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ -46ページ目

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。


昨年は、東日本大震災が発生し、大変な年でした。


今年は良い年になって欲しいと願っています。


市議二年目として、藤沢の皆さんのために、しっかり仕事ができるように、活動していきたいと思います。 主に、福祉、環境、行政改革の分野に対処していくつもりです。


東日本大震災復興への支援は、日本全体で行っていくべきことだと思います。 私は、できることから行動していきたいと思います。

そして、その活動を、後に藤沢の災害対策の見直しに役立てたいと

思います。








武器輸出三原則の緩和について

野田政権は、武器輸出三原則の大幅緩和を発表した。

防衛装備品の他国への供与、友好国との武器などの共同開発を幅広く解禁した。 事実上の武器輸出三原則の大転換だ。


国民の間で、十分な議論をしていないうちに、日本の誇り、「平和国家」の証明である、武器輸出三原則を緩和したことは、憲法に照らしてもどうかと思うし、見切り発車である。

私は民主党員だが、この措置には反対する。大問題だと私は思う。

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111228ddm002010024000c.html

朝日ドットコム http://www.asahi.com/politics/update/1227/TKY201112270195.html

読売オンライン  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111227-OYT1T00457.htm


障害者施設訪問

村岡地区にある知的障害者の方々のための福祉施設を訪問させていただきました。

担当の方から施設の説明などをしていただきました。

次第に施設利用者は増えているそうです。

成年後見制度関係の話も出ましたが、その関連では、お子さんが障害者で

ご両親が面倒を見られているケースで、次第にご高齢になってきて将来のことを憂慮されている方が多いとのことでした。

施設の中も見学させていただき、利用者の方々とも挨拶をかわしました。

施設の中も外も手入れがされていてきれいでした。



高齢者社会となり、比例して障害者数も増加傾向にあり、

障害者施設も同様に拡充していく必要があると感じました。

子宮頸がんワクチンの来年度の助成の継続について 現状報告

厚生労働省が、子宮頸がんや乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する3種類のワクチン接種への助成について、(12月20日付)来年度も継続する方針を決めたという報道がありましたので、藤沢市に再度、子宮頸がんワクチンの継続助成について、聞きました。

本会議で質問した時も「市としては、公費助成を継続する方向で検討しています。」とのことでしたが、きょう保健所の担当課に伺ったところ、厚生労働省の継続方針を承知されていて、藤沢市も継続する方向で考えているとのことでした。 来年度の予算のことなので、骨格予算に盛り込まれれば1月10日頃に決定となる予定とのこと。継続事業のため、その可能性は高い模様です。 

朝日新聞 asahi.com 子宮頸がんなど3ワクチンの助成、来年度も継続へ

http://www.asahi.com/politics/update/1220/TKY201112200501.html

厚生労働省 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例基金の延長について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

茶話会

茶話会を開きます


お茶を飲みながら、活動報告、今年を振り返ってのお喋りする

会を開催します。


日時: 2011年12月21日 17時~18時


場所: 善行公民館 1階 和室


お時間のある方、どなたでもお気軽にお越しください。


その後、場所を移して、交流会(忘年飲み会)をいたします。


場所: 善行駅 東口 居酒屋 「通りゃんせ」 

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140405/14031073/dtlmap/


     東口の下り坂を降り始める左手 

時間: 18時10分頃~19時30分位


費用: 交流会の費用は実費割り勘です。 

2次会からのドタ参加も歓迎です。



善行土地問題 百条委員会の中間報告書

善行土地問題の百条委員会の中間報告が市議会に報告されました。

市議会百条委員会の高橋委員長は本会議で

「土地取得は不当と判断した」と報告。

取得を決定した海老根靖典市長等の責任について「法的措置を含め検討していく」と述べました。


問題の土地について、

(1)単独では利用価値が無い無道路地

(2)高低差がひどい地形で市民農園にも適さず利便性が極めて悪い

(3)隣接地は民間では買いにくい生産緑地

--と指摘。



市側が土地購入の理由とした善行地区自治会連合会会長から提出された「市民農園確保」の陳情書に関しては、「住民の総意を装い、土地購入を正当化するために行った」と断じました。



土地公社の取得価格約1億円については、昨年に議員有志が行った別の不動産鑑定評価4250万円と倍以上の開きがあります。




高橋委員長は記者会見で「偽証と思われる証人も散見され、告発などの要件を満たしているか、年度末までに最終報告したい。後始末をどうするかは、2月の市長選の結果が、大きく影響するだろう」と語りました。


(参考 毎日新聞記事)




⇒ 2月の市長選で、市民の皆さんが誰を選ぶかで、この問題の真相が明らかになるか決まり、不透明な土地購入や、手続きを踏まない行政執行の方法が良くなるか、今のままかが、決まるということ。


そして、市長、副市長に逆らえず、嘘をついた人たちの処遇と、

上層部に屈せず、真実を曲げず自分の身よりも市民のためを優先して、勇気を持って事実を話した人たちの処遇が、どうなるか決まるということです。











一般質問します

本日午前中、一般質問します。

10時開始で、持ち時間1時間ずつで、2番目のため、

11時少し前から位の予定です。

内容は、成年後見制度について

と

多文化共生社会について


数日間、きょうの質問のために集中しました。

きのう、何十年ぶりに徹夜しましたが。






こども文教常任委員会に出席

こども文教常任委員会に出席しました



内容は、陳情2件の取り扱い2件と、報告が2件

1つめの陳情は、「子どもの給食における放射能対策に万全を期すための陳情」

以下が陳情内容

次の項目について市に働きかけてください。

1、 学校および保育園の給食食材の調達は、「食品の放射性物質に関する検査結果」等を確認し、検出された地域・海域の品目の使用を中止し、できる限り不検出の産地のものを選択すること。

2、 すでに食品から放射能が検出された地域や海域産の食品をやむなく用いる場合、使用前に市が放射能検査を行い、定量下限又は検出限界値を示した結果を公表し、不検出を確認した上で使用すること。

3、 2において、汚染度が高いと予想される品目から優先的に測定が行われるよう検査を計画し、品目と日程を事前に公開すること。

4、 2において、1日1品目、翌日使用の品目を測定する際、摂取前測定を徹底させるため、各施設の献立および日程がなるべく統一されるよう配慮すること。

5、 給食の安全性に不安を抱く保護者が希望した場合、弁当・水筒の持参を制限しないこと。

6、 1-5について、民間保育所・私立幼稚園でも公立同様の対策がとれるよう情報共有や連携を図ること。

この陳情は、採決は、全会一致で、趣旨了承となりました。

了承となり良かったと思います。 

この陳情は事前に陳情者の方々が署名活動され、来所されて熱心に趣旨の説明をされました。子を思う親の願いが強かったのだと思います。項目が細分化され厳密に全てを実施することが難しい点もあるので、不了承になったかもしれない陳情が了承になったという印象です。


2つめは、「子ども達を内部被爆から守る対策の充実についての陳情」

陳情内容は、「福島原発事故以来、子ども達をとりまく環境にさまざまな不安が起きています。子ども達の内部被爆を少なくするために、藤沢市の対策として除染基準値を0.190マイクロシーベルト/時以下とする様、市に働きかけてください。」

で、採決は、全会一致で、趣旨了承となりました。

計測する場所は藤沢市は、地上5cmで計測しているとのこと。


報告1、通級指導教室(自閉症・情緒障がい学級)の設置について

・通級指導教室とは、通常級において、主に教科等の授業を受けているが、障がいの種類によって、課題別に自分の在籍する学級以外の場所に通級して専門的な指導を受けられる教室のこと。

 藤沢市では、現在、「ことばの教室」を設置しており、聞こえや話し方に課題がある児童が、その教室に通い指導を受けている。 現状の課題は、「ことばの教室」が過大規模化し、十分な指導が受けられないこと。

「ことばの教室」に通級している児童の中で、コミュニケーションに課題がある児童が在籍している状況があり、新たにコミュニケーション能力の指導に重点を置いた通級指導教室が必要。

とのこと。 

また、通常級に在籍していてコミュニケーションに課題がある児童生徒については、行動面、対人面に関して専門的な指導を行う通級指導教室の設置が必要で、準備を進めているとの報告がありました。

報告2、 NPO法人による図書館の運営について。

今年の4月1日からNPO法人が運営している、辻堂市民図書館の運営状況について、報告がありました。

おおむね順調に運営が進んでいるとのこと。

平成24年4月から湘南大庭市民図書館について、NPO法人による運営を開始していく予定。

という報告でした。

東日本大震災の復興費用に充てる「個人向け復興国債」

東日本大震災の復興費用のための「個人向け復興国債」が5日、全国の銀行や証券会社など金融機関の窓口で発売されました。販売期間は12月30日まで。1万円から購入できます。

さっそく昼休みに証券会社に行って「個人向け復興国債」のチラシを貰ってきました。

公民館建替えについての検討会

公民館建替えについての検討会に出席しました。
実際の建替え時期はもう少し先のようですが、善行市民センター・公民館の建替えに関して、今までに善行地域経営会議で話し合われた内容についての報告がありました。 現在の場所で、公民館と駐車場などを利用して、利用しやすいように建替える案が示されました。 今回が第1回目の検討会でした。地域住民の方々の声が反映されて使いやすい公民館・市民センターになることを願います。