2月2日(木)18:00~ 20:00
市民活動推進センター会議室
主催: 東日本支援活動 藤沢 「いっしょ」
協力: プチボラサークル Puppy Hands (パピーハンズ)
青い宇宙船地球号 藤沢クルー
I love Fujisawa (アイラブ藤沢)
参加: 関心のある方どなたでも。 当日直接会場へ
終了後 希望者で二次会。 会場はおでん居酒屋に決まりました。
8時半頃から。 二次会からの参加も歓迎。
連絡は、ツイッターで。
臨時議会が開催され、2つの補正予算の専決処分等が承認されました。
1つは、法人税の徴税について、過徴収分についての修正のため、2億3000万円を、そして、善行土地問題の市長部局での作業のため弁護士費用等のため147万円の追加補正の専決処分の承認について。
2つめは、湘南看護専門学校建設のため隣接する小糸小学校の騒音対策として、485万1千円追加補正の専決処分に対する承認についてでした。
3月5日から3月28日の日程で2月定例会が開催されます。
今回は市長選挙があったため、開始が2月ではなく3月に
ずれこんで始まりました。
今回の定例会は新年度の予算についての審議、議決が主な内容になります。 また、鈴木新市長の政策が説明される議会です。 予算は、市長就任したばかりなので、骨格予算であり、新市長の新事業が盛り込まれるものは次の定例会で報告される予定です。
2月25日から26日にかけて、福島県の南相馬に行ってきました。
交通手段は藤沢から福島駅まで電車。そこから南相馬まではレンタカーを使用。
天候は雪で、南相馬までの路面にも雪が降り積もっていましたが、凍結はしていなかったのでなんとか現地までたどり着けました。
南相馬の仲町ボランティア活動センターに着いたのは午後4時過ぎ。 担当の方にセンターの利用方法等や状況等を伺いました。 ここでの作業内容は、主に瓦礫撤去作業や、側溝の泥出し作業、除染作業、支援等の聞き取り周り等の体を使った作業が中心。 地元の社会福祉協議会からの委託という形でボランティア活動センターを立ち上げていました。 活動拠点は現在は、児童センター施設。
社協のほうでは、避難所や仮設住宅での生活支援を行っているとのこと。
復興ボランティアのニーズはまだまだあります。 所有者が支援を求めず手付かずになっている私有地内の瓦礫や、立ち入り制限地域の付近はこれから一から作業を始めなければならない。除染作業や瓦礫の処理がまだまだ残っています。
現在は、この地域では避難所の方々は仮設住宅等に移動されたため、避難所は閉鎖、支援活動場所も仮設住宅等に移行したとのこと。この地では一時避難された方の7割程度が戻って来られているとのこと。漁業関係の方は戻っても仕事がないの帰れない方が多い。
町の様子は静かでした。夕食を買いに地元のスーパーに立ち寄りました。野菜や果物には生産地表示や数値の細かい表示が各食品ごとに表示されていました。
2日目は、朝から一日ボランティア作業。 依頼が来た支援要請に基づいて、ボランティアが班に分かれて、作業に向かいました。この日のボランティアは、
合計40人ほど。NPO団体が29人位、個人参加が11人位。作業は海岸地域の津波が襲った農地の瓦礫撤去作業や、側溝の瓦礫撤去作業が中心だった。NPOの団体は二手に分かれて仮設住宅の方々へのマッサージも行っていた。
雪が覆っていて氷の張った田んぼか畑かわからない農地での作業だった。
一日、農地の中での作業をしてみたが、大津波に襲われた農地には、一メートル近くに渡って、砂やヘドロが堆積して、その中に、多数の木片、鉄くず、瓦、コンクリ製の側溝の蓋、電気コード、あらゆるプラスチック製の破片、石ころ、建築資材などありとあらゆるものが埋まっていた。 この農地を元のように耕作可能な田畑に戻すにはかなりの作業と歳月がかかると思った。どれだけ手を加えてもこのヘドロと砂の土では無理だと思った。このようになってしまった東北地方の海岸線の田畑は数知れないほどあると思う。
午後も引き続き同じ作業だったが、NPOの団体の方々は、昼で終わられたので、一人参加の11人で土中の瓦礫撤去と運搬、分別、水の通り道作りを行った。
今回、この福島原発事故と大津波と地震に襲われた地に来てみて、全体を把握するには程遠く、役に立てたと言えるほどのこともできなかったが、体感したことと、復興にはかなりの時間がかかること、支援がもっと必要なことは分かった。
東日本災害支援のボランティア数が月日が経つごとに、減っていると報道されていた。
自分も日々の生活に負われ(などと理由を付けて)、後回しに考えてしまう傾向がある。
いちど福島に行こうと思っているが、未だに行っていない。
少なくとも、現状に目を向けていこうと思う。
どんな様子なのか。
まずはできることを。 きょうはブログなどで福島のボランティア関係を
フォローしてみた。 どんなボランティアがあるのか、どこに行くか。
福島原発の場所から見て、南相馬市、又は、田村市の状況や支援活動
状況の情報集めをしてみようと思う。
ちなみに、藤沢の遊行通り商店街にある、岩手、宮城、福島のアンテナショップ、観光物産プラザは3月までと聞いていたが、市の担当課に問い合わせたところ、県の補助金で運営されているそうで、その県の補助金が4月以降も継続される方向のため、継続の方向で進めているとのこと。商工会議所が運営しているそうなので、盛り上げたり、サポートしたりする勝手な盛り上げ会を作ることを、ちょっと打診してみたいとも思う。
善行土地問題の百条委員会が本日開催された。
約1億円で海老根市政下の藤沢市土地公社が購入した善行6丁目の土地について、
同委員会が依頼した不動産鑑定団体による鑑定結果が出た。鑑定評価書と調査報告書が委員会に提出され、
本日の委員会で報告された。
土地の鑑定評価額は、
2,760万円 (15500円/㎡)(平成20年12月1日時点の農地の正常価格)
この評価額を採ると、購入額1億円の3分の1以下ということになる。
2月2日(木)18:00~ 20:00
市民活動推進センター会議室
主催: 東日本支援活動 藤沢 「いっしょ」
協力: プチボラサークル Puppy Hands (パピーハンズ)
青い宇宙船地球号 藤沢クルー
I love Fujisawa (アイラブ藤沢)
参加: 関心のある方どなたでも。 当日直接会場へ
終了後 希望者で二次会。 会場はおでん居酒屋に決まりました。
8時半頃から。 二次会からの参加も歓迎。
連絡は、ツイッターで。
横浜駅近くの県民サポートセンターにある、かながわ東日本大震災ボランティアステーションに行きました。
事務所となっている、部屋は人の出入りが活発で、活気がありました。
事務局長さんにお話を伺いました。
岩手と宮城の被災地への短期、中長期で行くボランティアの活動支援を行っている。
ボランティアバスの運行。 現地のボランティアの活動拠点の運営。
ボランティア希望者への説明会など。
現地でのボランティアの活動内容は、側溝の泥かきや、いちごハウスの設置協力、生活支援、カフェ隊、漁業関係の作業などいろいろあるとのことでした。
ここでは、お便りはがきを送ることはしていないとのことでした。
このことは、他の団体をあたってみます。
ボランティアバスは、日帰りコースもあるとのこと。
ボランティアバスは、人気があり、満員になるとのことでした。
藤沢の被災地支援ボランティア希望者で、集まって話す参考になりました。
震災がれき処理が予定よりかなり遅れていて、進んでいないと、
新聞で報道されていた。
神奈川県内では、昨年4月に17市町が、受入れ可能としていたが、
今は、3政令指定都市だけ。
放射性物質への不安や、処理施設の能力上の問題を、受け入れない主な理由として挙げている。
放射性物質への不安があるのであれば、神奈川より数値の低い、
岩手や宮城のがれきだけ、受け入れるという選択もできる。
藤沢市の場合、最終処分場に許容量がないが、中間処理だけなら、
できるのではないのか。そうであるなら、中間処理だけ受け入れる選択肢を採ればいい。
できるだけ、復興支援に協力して、震災がれきを受け入れる姿勢で、
努力をしていくべきだと思う。 市民も震災がれきの受入れに積極的に賛成していくべきだと思う。
永井譲