市議会定例会議第5日
本日は市議会本会議第5日めでした。
きょうも昨日に続き6議員の一般質問がありました。
今会期の一般質問は、民主・社民ネット会派からは、
竹村議員、大矢議員、青木議員が質問に立った。
竹村議員は「要援護者支援の視点から学ぶユニバーサルな
災害対策について」質問。
大矢議員は、公契約条例についてと庁舎移転について。
青木議員は、防災対策についてと武田薬品工業湘南研究所の
環境保全協定書について質問を行いました。
善行6丁目土地取得問題の百条委員会設置に関する審議
市議会の議会運営委員会に傍聴の形で出席しました。 善行6丁目土地取得問題について真相解明を求める請願が審議されました。
議会運営委員会(10名で構成) 挙手による採決が行われ、主旨了承されました。
この問題を調査するための百条委員会が設置される可能性は高く、 23日の本会議で百条委員会の設置についての採決が行われます。
私は民主・社民ネット(9人)に所属しており、当然設置に賛成です。
今回は、4月の選挙で市民の皆さんが賛成派の議員を多く推したため
可能性が高まった次第です。私もその任を負っている者の1人なので
しっかりと働いていきます。
市政説明会受講終了
ここ数日毎日、
ひと通り、
(当然だが、)市の行政は、多岐に渡っている、
概略だけ聞いただけだったが相当ボリュームがあった。
もう少し内容を知りたい箇所もあったので、
忘れないうちに、まとめて、確認しようと思う。
各派交渉会と臨時議会
この数日、各派交渉会があり、朝から議会フロアになった市庁舎の7階に詰めていました。
私は交渉委員ではなかったので、殆んどの時間を他の議員と控室で待機。
議長選出について調整したり、常任委員会、特別委員会等の委員長等を
調整したりする作業を各派の交渉委員が行いました。
議長には3会派から有資格の計3人が名乗りをあげ、交渉会では決定しませんでした。
結局、議長選出は、臨時議会で選挙による選出となり、
渡辺光雄議員が議長に選出されました。
私は、建設・経済常任委員会と、藤沢市災害対策特別委員会に入ることになりました。
各派交渉会と臨時議会に始めて臨み、議会の進行方法などが少しわかりました。
議会特有の慣習があるようで慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。
サマータイムの導入で節電を。
サマータイム Daylight saving time を導入したら、そうとう節電できる。
テレビで関西の企業で既に導入しているところがあると紹介していた。
朝7時30分に出勤して、4時に帰宅。
日本全体で行えば、それにこしたことはないが、
自主的にやろうと思えばできるわけだ。トップ、経営の決断次第。
市町村の役所でも、率先して行っていけば、かなりの節電、節約になるし、
その地域の企業・団体も倣って夏時間を導入する可能性も出てくると思う。
原発に頼らないエネルギー政策を
菅総理大臣は、2030年までに原子力発電の割合を50%以上とするなど、原発の推進を打ち出したエネルギー基本計画を白紙から見直す考えを示した。
今後のエネルギー政策は、原子力や火力以外にも太陽や風力など「再生可能エネルギー」の柱を加える考えを示した。
私は、もともと放射能廃棄物の廃棄が難しい、そして、事故が発生した際の被曝や日本に壊滅的被害を与える危険度からして、原子力発電は、ゼロにする方向で、化石燃料にも頼らない、太陽光発電や風力、バイオガス、などの自然エネルギーのみの発電を目指す方針に大転換すべきだと思う。
原発がゼロになるまでには時間はかかるかもしれないが、今が大転換の方針を打ち出すべき時だと思う。
本日は市議の議員全員協議会 会派も決定
本日、市議会議員が全員集まり、会派の紹介、自己紹介、議員席の決定、控室の整理、党派での打ち合わせなどを行いました。
私の所属することになった会派は、「民主・社民ネット」という会派で、
文字通り民主党と社民党、ネットワークの所属する会派で、
メンバーは、民主党公認の、柳田議員、三野議員、佐藤清崇議員、私永井譲、
旧かわせみの竹村議員、大矢議員、
社民党が、高橋八一議員、脇議員、ネットワークが青木議員、で、
合計9人の最大グループです。
この会派のリーダーは年長の高橋議員となり、
柳田議員が民主のリーダー兼会派のサブリーダーということでやっていくことに
なりました。
議会の主会場は、本来の本庁舎内の市議会議場が、地震により使用できなくなり、
新庁舎の7階を一部改装して使用。 この4年間は、いわゆる議場ではなく、
フラットな広めの会議室が主な活動の場所となる予定。
今後、会派の代表で数日に渡って交渉が行われ、議長や各委員会等について、
交渉が行われる予定になっています。
菖蒲沢のあやめ祭り
午前中、小雨が降っていましたが実施された菖蒲沢のあやめ祭りに参加させていただきました。第一回ということで、記念すべき時に立ち会えて良かったと思います。 地域の皆さんによって、食べ物や綿菓子などの屋台や、東北大震災の救援募金などがありました。
あやめ祭りが来年、再来年と続いていかれることを願います。
お昼は、国際交流グループのメンバーの方々との会食が、藤沢駅近くのイタリアレストラン、アンチョビであったので、菖蒲沢から藤沢に急いで移動しました。
午後は市民活動推進センターで、市民講座、「国際交流」があり、参加しました。 今回は、国際交流湘南とアムネスティーの活動紹介でした。参加者の方々が熱心だったこともあり、質問の時間も興味深いものでした。
夕刻からは母校中大藤沢白門会の会合に参加。
3つのイベントに参加した一日でした。
浜岡原発はやめて廃止すべき
菅直人総理は、浜岡原発の停止を要請した。
その判断を支持する。
新聞に記載されているとおり、
浜岡原発は東海地震の想定震源域の真上にあり、活断層のほとんど真上にある。
東海地震が起きたら事故が発生する可能性が高いと思う。
危険過ぎる。
なのでさらに、浜岡原発は、永久に停止、廃止にすべきだと思う。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110507k0000m040135000c.html
藤沢駅北口での演説会
ポスターに記載したとおり、
藤沢駅北口サンパール広場で演説を行いました。
午後3時20分から演説、予定より20分遅れてしまいました。すみません。 テーマは、福祉、生活、環境としていました。
実際には、福祉・生活・環境に加えて、次のことを話しました。
・アイラブ藤沢 (政治は愛だぁ!)
・震災後の支援、共助の力
・価値観の転換(シフト)
・みんなの力
・おもいやり、助けあい、わかちあい、支えあいの尊重
・藤沢というコミュニティー
・藤沢で思いやり、支えあい⇔ラブサインで推進+雰囲気作り
・心構え 方針

演説会にはボランティアサークルのメンバーの方が聞きに来てくださり、写真も撮ってくださいました。
実は演説は苦手な私ですが、定期的に上達のためにも実施していこうと思いました。
/ 永井ゆずる
