夏バテは、夏の暑さに対応するため

 身体的な無理が生じることに原因があるそうです。

 体温を一定に保とうとして

 必要以上のエネルギーを消費し、

 この負担が続いて体力の限界に来ている状態が

 現在の夏バテの特徴です。

 でも予防をすることで、

 ある程度は夏バテを防ぐことができるようです。(^-^)


 そこで、ちょっぴりまとめてみました♪

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  1.室内外の温度差を5~6度までにおさえること。


  2.一気に水分をとらないこと。

    また、甘い飲み物を飲まないこと。

 
  3.運動した後は、水分だけでなく野菜や海藻を食べること。

 
  4.食事は多品種を少量ずつ食べること。

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 ほとんど食生活の乱れを指摘していますね(^-^;

 

 


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    ◎夏のアイスコーヒーの飲み方。
       
  ---------------------------------------------


■暑いと、のどの渇きを潤すために

 つい、グイ~ィッと一気に冷たい飲み物を

 飲んでしまいます~。^^;

 でも、一気に飲んだ水分は身体に吸収されにくいですし、

 おまけに胃腸を冷やして消化能力が落ちてしまい、

 ますます食欲が落ちて夏バテに・・・

 また、甘い飲み物も、

 飲んだ後またすぐにのどが乾いてまた飲んで・・・

 繰り返し無駄なカロリーばかりとって

 栄養のバランスを崩し、結局夏バテしてしまいます。^^;


 ということで、夏バテ予防の観点からすると、

 アイスコーヒーは、

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 1.飲む直前に氷をグラスから取り出し、

 2.なるべくシロップを入れずに

 3.ゆっくりと味わって飲む

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    これが大事なんですね(^-^)!
 

 とびっきりキンキンに冷えたアイスコーヒーを

 グイ~ッと一気飲みするのも良いですが、

 少しずつ味わいながら、

 徐々に常温に近づくアイスコーヒーを楽しむのも

 風流な飲み方で、

 店長のオススメです♪(*^-^*)




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    ◎え、氷を取るの?
       
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■でも、せっかく入れた氷をまた取り出して飲む・・・

 というのは面倒ですよね。

 そこで、氷を入れなくても

 冷たいアイスコーヒーを飲む方法があるんです♪


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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 なんだ、と思われた方も多いかと思いますが

 でも、これなら氷をいれずに

 キンキンに冷えたアイスコーヒーを飲むことができますし、

 徐々に常温に戻り、

 身体にも良いというわけです(^-^)


 また、アイスコーヒーは普通のコーヒーよりも

 つかれが取れやすいと言われています。^^

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      ■つかれがとれるアイスコーヒー■
  
      
      コーヒーの中にはもともと

      有益なビタミンである、

      「ニコチン酸」という物質が含まれています。


      ”ニコチン”というとタバコのニコチンが

      頭に浮かぶ方も多いかと思いますが
     
      それとは全く関係のないもので、

      糖質や脂質の代謝を促す働きがあり、

      体内で必要なエネルギーのうち、

      70%近くをニコチン酸が作っている

      と言われています。


      ニコチン酸が不足すると

      皮膚や消化管、神経に障害がおこりやすくなり、

      細胞のエネルギーが不足して、

      だるい・疲れやすい・食欲不振

      などを感じることがあります。

      また、血行を改善し、脳神経の働きを強め、

      様々な炎症を引き起こすとされる

      ヒスタミンを抑制する働きもあります。

   
      このように身体によいニコチン酸ですが、

      これは、コーヒーに多く含まれている

      トリゴネンという物質を加熱することで

      生じる物質なんです。^^
     
      なので、コーヒー豆を長い時間焙煎するほど

      ニコチン酸の量は多くなります。(^-^)

      アイスコーヒーは、一般的には

      長い時間をかけて焙煎した、

      深煎りの焙煎豆が多く使われているので、

      より多くのニコチン酸を摂取できると

      三重大学生物資源学部の田口寛教授は

      報告しています。^^

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    ◎夏バテ予防☆究極のコーヒーの飲み方☆
       
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 そうはいっても

 暑い国では冷たい飲み物はタブーです。

 身体によくないということが当たり前になっているんですね。


 ということで、夏バテ予防の観点からすると、結局は



     ◎=======================◎

        ホットコーヒー

     ◎=======================◎



 が、一番身体にやさしい飲み物となります。


 こんなに暑いのに!と思われるかもしれませんが、

 暑いときに、熱いものや辛いものを食べますよね(^-^)!

 それと同じで、いっぱい汗をかいて

 代謝を良くして、

 なによりも健康に過ごすのが一番!

 というわけです(^-^)


 みなさんもこの夏、おいしいコーヒーを飲んで

 暑い夏を乗り越えましょう!

■コーヒーが冷めると白く濁ってしまうのは

 カフェインとタンニンが固まって白くなるのが

 原因であることを先日お話しました。


 ですから、

 アイスコーヒーを作るときは冷やし方に注意です。

 抽出後ゆっくり冷ましてから冷蔵庫で冷やしていたのでは 
 白く濁ってしまいます。

 これを防ぐには、

 お湯でコーヒーを抽出したら

 氷などですぐに急冷すると解決できます。(^-^)!

 
 さて、このカフェインとタンニンですが

 実は、焙煎すればするほど、

 燃えて、少なくなります。

 つまり深煎りのコーヒーほど

 カフェインの量は少ないのです。

 先ほど、アイスコーヒーをゆっくり冷やすと

 白く濁ってしまうとお話しましたが、

 アイスコーヒー用に焙煎された豆は

 もっとも深煎りの豆を使うのが一般的なので
 
 お湯で抽出した後ゆっくり冷やしても

 そんなに白く濁らないのが本当のことろです。

 ただ、お好みによって色々な豆で

 アイスコーヒーを楽しむこともあると思いますので

 極深煎り以外の豆を使った場合には

 やっぱり急冷することをオススメします。(^-^)


 そして、もうひとつ、

 コーヒー豆に含まれているカフェインやタンニンは

 
 【お湯には溶けますが、水には溶けにくい】性質があります。


 ですから、

 水に浸けてエキスを抽出する「水出しコーヒー」は

 長時間水に浸けていても

 カフェインやタンニンが溶け出すことはありません。


 このような理由から

 もし、カフェインがどうしても苦手という方は

 深煎りのコーヒーでできている

 水出しコーヒーを作ることを

 おすすめいたします(^-^)!


 次回は水出しコーヒーについてお話したいと思います♪

■コーヒーに含まれているカフェインは

 タンニンという成分と結びつくことで

 その力を十分発揮できることを前回お話しました。


 今週はそのタンニンのお話です。^^

 タンニンは植物界に広く分布している

 ポリフェノールという物質の仲間です。

 例えば、


 ・ワインのアントシアニン(ぶどう)

 ・紅茶のフラボノイド(茶葉)
 
 ・お茶のカテキン(茶葉)

 ・コーヒーのタンニン(コーヒー豆)


 などはみんなポリフェノールなんです(^-^)

 ”ポリフェノール”という言葉は

 みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


 ポリフェノールが体内に入ると

 その抗酸化作用によって、

 体内にある有害物質「活性酸素」を

 除去してくれます。

 その効果は生活習慣病や動脈硬化の予防など

 なにかと私たちのカラダに良いことばかりです。


 そして、先週お話したように、

 ポリフェノールはカフェインと結びつくことによって

 カフェインの効果までも

 十分に発揮する手助けをしているんですね。

 
 ただ、この効果が逆に、

 夜眠れなくなったり

 健康上の理由や妊娠授乳中のカフェインが気になる方にとって

 あまりありがたくないものとなってしまうのも事実です。

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 ところでみなさん、

 コーヒーが冷めると、

 白っぽく濁ってしまった経験はないですか?
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 実はこれ、コーヒーの中に含まれる

 カフェインとタンニンが冷えて

 固まって白くなっている現象なんです。

 ですから、アイスコーヒーを作るときも、

 すぐに急冷しないと白く濁ってしまうので注意です。

 また、コーヒーよりも多く

 カフェインやタンニンを含んでいる紅茶は

 注意して急冷しても濁りやすく

 「クリームダウン現象」とか「ミルクダウン現象」

 という紅茶特有の名前が付いているようです。

 このことから紅茶の方がカフェインが

 多く含まれていることがわかるのですね。(^-^)


 次回はこのクリームダウン現象について

 お話したいと思います(^-^)!

 妊娠・授乳中の方も正しい知識を身につけて

 ステキなコーヒー生活を楽しんでくださいねo(^o^)o


■こんにちは!

 コーヒー生活店長の佐藤啓太です(^-^)!

 ▼先日お客様からこんな質問をいただきました▼
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コーヒー豆の粗挽きや細挽きの
大きさの基準はあるのですか?
ミルで挽くときにどのくらいの粗さにすれば良いのか
毎回悩んでしまいます。
               (新潟県K.H.様)
 --------------------------------------------------

 はい、豆の挽き方のご質問ですね。

 珈琲豆というと”粗挽き”という言葉が

 直感的においしそうな響きに聞こえますね。(^-^)

 「粗挽き」とかかれたコーヒーがあれば

 おもわず飲んでみたくなります。^^


 ではホントのところ「粗挽き」で挽いたコーヒーは

 本当においしいのでしょうか???


 個人の好みの差もありますが
 
 店長の答えはイエス。(^-^)!

 一般的に粗く挽いたほうがおいしいとされています。


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   でも、細かく挽いたほうが
   コーヒーの成分がより多く抽出されて
   おいしいんじゃないの?
 ----------------------------------------


 確かにその通りです。

 細かく挽いたほうが、より濃くなり苦味も出るので

 普通に淹れるのなら中挽きや細挽きをオススメします。

 ところが、豆を細く挽いてしまうと

 コーヒーの成分が溶けすぎて、

 味に悪影響を及ぼす「タンニン」なども

 たくさん抽出されてしまうのです。

 タンニンが必要以上に抽出されると

 不快な渋みなどを感じます。

 妊娠・授乳中の方にもあまり好ましくありません。


 ですので、これを防ぐために、

 あえてコーヒー豆を粗く挽くというワザもあるのです。

 そのかわり、

 あら挽きでいつもと同じ様にコーヒーを淹れると、

 味が薄くなってしまいますので、

 アメリカンの場合はこれで良いのですが、

 通常の珈琲なら、

 普段よりも粉をたっぷりと使い、

 比較的低めの温度でゆっくりと時間をかけて

 コーヒーを淹れないとおいしく淹れることができません。

 これは”タンニンは低温では溶けにくい”

 という性質も利用しているのです。^^


 たっぷりの粉で低温に淹れられた

 ”あら挽きコーヒー”は、

 コーヒーのおいしさの成分だけが抽出され

 まろやかでおいしいコーヒーに仕上がります。(^-^)!

 もちろん、カフェオレやアイス珈琲も

 ”あら挽き”で淹れると

 細挽きとはまた違ったおいしさがあります。

 みなさんもぜひ一度、

 まろやかでおいしい

 あら挽きコーヒーをお試しくださいね。(^-^)
 
 
 なお、抽出方法が特殊なエスプレッソは”極細挽き”、

 ハリオの水出しポットを使う場合は器具の性質上
 
 ”中挽き”でないとうまく抽出されませんので

 その点だけはご注意ください。^^

■先日お話に出てきた「アメリカンコーヒー」ですが

 みなさん、”アメリカン”というと

 浅煎りのコーヒーを薄めて淹れたものをイメージされませんか。

 この、浅煎りのコーヒー豆を薄めて淹れてがぶがぶ飲む

 という習慣は、アメリカ開拓時代に生まれました。


 当時のコーヒー豆はまだめずらしさもあって値段もかなり高く、

 コーヒー豆の重量で取引がされていました。

 先ほどお話しした通り、

 コーヒー豆は焙煎すればするほど、

 どんどん軽くなってしまうので

 豆を「浅煎り」にすることで、

 できるだけ重量を減らさないようにしたのです。

 つまり、深煎り珈琲よりも”浅煎り珈琲”のほうが

 儲けが大きかったのです。


 また、焙煎後の味の劣化は深煎りの方が早いことから

 広いアメリカ大陸でコーヒー豆を流通させるには

 なにかと浅煎りの方が都合がよかったようです。^^

 おまけにカフェインやタンニンは焙煎するほど、

 つまり深煎りになるほど、抜けていくため、

 浅煎りのコーヒーのほうが

 コーヒーの成分がたくさん入っています。

 そのため、味よりも成分含有量重視といった

 当時のアメリカ的考え方も手伝って

 浅煎りコーヒーが、またたく間に

 アメリカ全土に広まったといわれています。


 
 現在はどうかというと

 ヨーロッパの文化の影響が強いアメリカ東海岸では

 ヨーロッパスタイルの濃厚なエスプレッソが主流ですが

 反対側の西海岸では

 ファーストフードやファミレスなどで

 まだまだ薄いアメリカンスコーヒーが定着しているようです。


 今回お話しした
 
 アメリカンコーヒーの誕生秘話

 いかがでしたか。o(^o^)o

 コーヒーは浅煎りの方が

 より多くのカフェインを含んでいるのでしたね。(^-^)!
 
 妊娠授乳中のママもぜひぜひ正しい知識を身につけて

 ステキなコーヒー生活を楽しんでくださいo(^-^)o


■こんにちは!

 コーヒー生活店長の佐藤啓太です(^-^)!

 日中はとても暑く、

 もっぱらアイスコーヒーばかり飲んでいる店長ですが

 それでも朝夕はまだまだ比較的穏やかな陽気で
 
 ホットコーヒーも欠かさず楽しんでいます♪

 アイスもホットも楽しめるこの時期が

 店長は一番好きな季節です(^-^)


 さて、朝のお目覚にマグカップでがぶがぶと気軽に飲みたい

 コーヒーの代名詞が「アメリカンコーヒー」ですねo(^o^)o

 アメリカンと言えば”浅煎り”の珈琲を粗挽きにして

 たっぷりのお湯で淹れたものです。


 反対に、暑い日中に飲むきりっとした苦みがなんともいえない

 「アイスコーヒー」は、”深煎り”の珈琲を細挽きにして、

 たっぷりの粉を少量の湯で氷の詰まったグラスに一気に淹れたものです。

 


 はい、ここでみなさんに質問です。(^-^)!

 ”浅煎り珈琲”と”深煎り珈琲”

 同じ重さなら、どちらの方が豆の粒の量が多いでしょうか???



               答えは・・・




            【深煎り珈琲】です★


 実は、コーヒー豆は生豆を焙煎すればするほど軽くなります。

 これは、生豆に火を入れることによって、

 生豆に含まれている水分がどんどん蒸発していくからです。

 ですから例えば、生豆1kgを焙煎すると

 ●浅煎りは900g、

 ●深煎りは800g

 に減ってしまうといった具合です。

 (※上記数値はあくまで”例え”であり事実上の数値とは異なります)

 
 逆を言えば

 浅煎り1kg、深煎り1kgを作るには

 それぞれ生豆が

 ●浅煎りなら1.1kg、

 ●深煎りなら1.25kg

 必要となります。

 (※上記数値はあくまで”例え”であり事実上の数値とは異なります)

 ですから出来上がりの量が同じなら

 深煎り珈琲の方がより多くの豆粒が入っているのです。


 ・・・ただ、

 浅煎り珈琲は少量の粉をたっぷりのお湯で淹れるのに対し、

 深煎り珈琲は通常の1.5倍の粉を、少量のお湯で淹れるので

 私たちの口に入るときにはどちらも、

 粉の使用量はほとんど変わらないカラクリになっているようです。^^;

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    、◎パラパラパラ~で簡単消臭♪
___________________________

■こんにちは、

 コーヒー生活店長の佐藤啓太です(^-^)!


 この時期になると台所のゴミ捨て場から

 いや~な生ごみの臭いしてきませんか?


 ほおっておくと臭いだけでなく、

 へんな虫なども寄ってきて


         最悪の事態に(><)!


 さらに我が家では、

 長男の”使用済みオムツ入れ”もあるので


   さ・ら・に、


     台所が大変なことに~~~~~~(><)!!!
  
     (お食事中の方ゴメンナサイ)





        ところが(^-^)!



          ある日



   そのイヤな臭いがパッタリしなくなったんです。



        その原因は

         ・
         ・
         ・


      コーヒーのかすでした♪



 いつもなら使い終わったコーヒーのかすを

 ビニール袋にいったん入れてから捨てていたのですが

 この日はおうちゃくして

 

      コーヒーかすをそのまま、ゴミ袋へポイ!^^;




    そうしたら臭いが消えちゃったというわけです♪



      う~ん、コーヒーの”かす”、、、
 
 
       なかなか使えます。^^

 
 しかもエコにも貢献できて、一石二鳥!



     ”今週もいいことしたな~~~(*^-^*)”


 おいしいコーヒーを飲みながら

 プチ満足している、佐藤店長です(^-^)♪



 それでは今週も楽しいメルマガ
 
 最後までお付き合いください(^-^)


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  ◎コーヒーかすの利用法♪
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   θ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━θ
        
        コーヒーかすの役立つレシピを
        ちょっぴりここでご紹介しちゃいます♪ 

   θ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━θ


■コーヒーかすには消臭効果があることがわかったので

 臭いのする色々なところに

 コーヒーのかすを置いてみました。


      ・下駄箱

      ・トイレ

      ・冷蔵庫

      ・魚を焼くグリル

      ・くつの中

      ・灰皿
 



     ・・・家のなかって


 
 こんなに臭いのするところがあったんですね~。^^;




 もちろん、どれも臭いが消えました!
  
 ただ、よく乾かしてから使わないと

 カビが生えてしまい、もっと大変なことに!\(@@)/
 

   ・・・注意です。^^;




   ▼コーヒーかすのポイント▼━━━━━━━━━━

      よ~く乾かすこと!  

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 



 そして、

 ”かす”をただそのまま置いただけでは

 コーヒーでちらかってしまいます。

 そこで、ジャムのビンにかわいた”かす”を入れ、

 ふたをする部分にラップを掛けて穴を”ツンツン”と

 開ければOK!



   ▼入れる容器のポイント▼━━━━━━━━━━━

    ジャムのビンにラップして穴をあける

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



___________________________

    ◆消臭効果意外にも!◆
___________________________


■コーヒーのかすにはその特性を活かして、

 色々な用途に使うことが出来ます。

 たとえば、



     ◆針山の中にコーヒーのかすを入れると

      コーヒーの油で針がさびません。



     ◆土に混ぜると

      コーヒーかすに含まれるカリウムが

      腐葉土の代わりになります。

      しかも、

      コーヒーの臭いが嫌いなネコ除けにもなります。



 そして、女性にうれしい!

 美容効果もあるんです(^-^)



   ▼美容にもコーヒーを▼━━━━━━━━━━━━

     水出しコーヒーパックでマッサージする

   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



 他にも


 【栗の甘露煮と一緒に煮るとまろやかになる】


 【花壇に巻くと、香り良し、ネコよけになり、肥料にもなる】


 【お風呂に入れてコーヒー風呂、癒し効果あり】



 などなど・・・いろいろと使えるようです。



■このようにコーヒーかすには

 色々な用途がまだまだあることがわかりました。


   コーヒーのかす、

   飲んだあと、そのまま捨てていませんか。(^-^;


 みなさんも今日からコーヒーかすを活用して、

 地球環境にやさしい

 ”エコ”な生活をしてみてはいかがでしょうか(^-^)

■昨日のブログでご紹介したように

 コーヒーの人体への影響については
 
 多くの珈琲ファンが興味を持っていると思います。

 妊娠中や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の方が

 コーヒーの飲用に注意しなければいけないことは有名です。


 医師の言うことはきちんと守らないといけませんが、

 健康な方までが必要以上に

 カフェインを警戒するのは好ましくありません。

 特にコーヒー生活のお客様は

 妊娠・授乳中の方が大勢いらっしゃいますので


 【コーヒーと身体の関係】、

 
 健康な方も妊娠授乳中の方も、

 正しい知識を持って、

 コーヒー生活を楽しんでいただきたいと思います(^-^)


 では今日はウオーミングアップということで

 ちょっぴり小話を・・・。^^

 
 コーヒーの人体への影響ですが

 これは今も昔も変わらず、

 多くの議論がなされてきました。

 カフェインには利尿作用や運動能力向上など

 様々な効用が確認されている一方、

 全く根拠のないデマも数多くありました。


 たとえば、


  【コーヒーを飲むと肌が黒くなる】


 という説。^^;

 
 今では笑える話ですが、

 17~18世紀のヨーロッパの女性たちは

 大いに動揺させられたそうです。

 でも、この説は当たり前ですが全部ウソ。

 だって、先に出てきたフィンランドなど、

 国民一人当たりのコーヒー消費量が多い北欧諸国の人々は

 みんなミルクのように肌が真っ白ですから。。。(^^;


 また少しずつコーヒーと身体の関係について

 詳しく楽しくお話したいと思います。

 妊娠授乳中のママもぜひぜひ正しい知識を身につけて

 ステキなコーヒー生活を楽しんでくださいねo(^-^)o

■こんにちは!

 コーヒー生活店長の佐藤啓太です(^-^)!


 突然ですがみなさんは、

 焙煎する前の生の珈琲豆を見たことがありますか?


 コーヒーの木から採って果肉を取り除いたコーヒー生豆は

 緑がかった淡い黄色をしていて、

 これに火を入れ焙煎することで、

 皆さんの大好きなコーヒーが生まれるんです(^-^)

 
 みなさんが飲んでいるいつもの黒い珈琲は

 みなさんが生まれたときにはすでに世界中で飲まれていたので

 なにも抵抗なく飲んでいると思いますが、

 かつては得体のしれない不気味な飲み物として

 敬遠された時代がありました。

 当時の人々は真っ黒な液体を飲むことに抵抗があったのですね。^^


 現在コーヒー大国である

 北欧のスウェーデンでは、

 1700年代後半、国王のグスタフ3世によって

 奇妙な人体実験が行われました。

 死刑囚に毎日コーヒーを飲ませて、

 人体にどのような影響があるか調べようとしたのです。

 この実験で珈琲が安全な飲み物であることを確信するまでは

 王様は飲まないつもりだったのでしょう。^^


 ・・・で、気になる結果はというと

 死刑囚はいつまでたってもピンピンに元気いっぱい♪

 逆に実験記録を付けていた医師が先に死んでしまいました。

 そしてグスタフ3世自身も暗殺され、

 皮肉なことに最も長生きしたのは

 実験台となった死刑囚だったとか。。。


 コーヒーが長生きに効くかどうかわかりませんが、

 少なくとも早死にの原因にはならなそうですね(^-^)


 突然ですが、「緑茶」「紅茶」「コーヒー」のうち

 一番カフェインを多く含んでいるのはどれだと思いますか。

 飲んで一番眠くならないのはコーヒーっぽいし・・・

 やっぱりコーヒー?


 実は抽出する前と後では、

 ちょっぴり値がかわってしまうのですが

 飲んだときとするならば

 カフェインの量は「紅茶」「コーヒー」「緑茶」の順に

 多く含まれています。

 でもその差はごくわずか、0.1%ほどのずれで、

 カフェインの量はどれもほとんど同じです。

 でもカフェインといえばコーヒーの代名詞的な存在、

 なぜ私たちは「カフェイン=コーヒー」を

 イメージするのでしょうか。
 
 それには意外な事実が隠されていたのです。(^-^)!

 
 紅茶にもカフェインが多く含まれているのに


 「いや~、紅茶飲んじゃったから眠れないよ」


 とはあまり聞きませんね。

 緑茶にいたってもカフェインの効果はあまりききません。

 実は、カフェインの働きにはポリフェノールという物質が

 大きくかかわっていることが最近の研究で分かってきました。

 ポリフェノールはいろんな物質の総称で


 ・お茶の「カテキン」

 ・紅茶の「フラボノイド」

 ・そしてコーヒーの「タンニン」


 などはみんなポリフェノールなんです(^-^)!

 いわば渋みのモトとなのですが、
 
 ポリフェノールには抗酸化作用があり

 なにかとカラダにも良い物質でもあるのです。

 
 このなかでもカフェインの効果を十分に発揮できる物質が

 コーヒーに含まれるタンニンです。

 タンニンはカフェインと結びつくことで

 眠気覚ましの効果を発揮します。^^


 紅茶にもタンニンが含まれていますが

 コーヒーにはない「テアニン」という物質が

 カフェインの働きを抑えるため

 眠気効果も緩やかになります。

 緑茶の場合も、やはりテアニンが

 緑茶に含まれるカフェインの働きを抑えるため

 カテキンによるカフェインの効果が表れにくくなるのです。


 カフェインとはきってもきれないポリフェノール、

 まだまだおもしろいことが分かってきたので

 また機会がありましたら

 少しずつご紹介したいと思います(^-^)!