Facebookと言うキャッチャーな話題に乗りセミナー講師をさせて頂いております。




お客様にはFacebookと言う話題性に興味を持って頂きますが。





セミナー主催側はとしては、意外にも危険な「ワード」です。


ナゼか


・出席者のレベル差が大きすぎる。

初心者から中級者まで幅広く、ダーゲット設定が難しい。

初心者の方は登録方法や使い方を聞きたい。

中級者は可能性やマーケットツールとして使いたい。


・最終的にはマーケットツールとして、落としたいが

論旨が展開しすぎるので、お客様とのポイントが掴みきれない。


・機能も多く、絞りすぎると寂しいし、盛り込むと混乱する。





ターゲット設定の難しさとポイントの絞れなさで時間だけが経過します。





こんな事から、終わった後は毎回凹みますテンション下がる


伝えたい事は伝わったか?

自己満足で無かったか?

何か持ち帰ってもらえたか?


と、猛反省です。





しかし、私自身は毎回反省を出来ますが、


お客様はワンチャンスです。

お客様から見るとこちらはプロですので甘えは許されません。





言い訳ですが、PCセミナーの方が解りやすいです出来上がり結果が一目瞭然ですので。





ゴールが曖昧なセミナーはやっぱり難しいです。


それでも、参加者の方々の温かい眼差しに感謝です。








こんな一期一会ってやっぱステキです。




Blogの構成としては、ここで述べましたが

Blogは論文の勉強になるかと 尋ねられると。

「ならなそう」「なりそう」です。

歯切れが悪いですが、Blogを書く続ける事で


良い点:

ボキャブラリーや雑学情報が増えます。
まとめる力は確実に付きます。
人の意見も参考になるので、見識が広くなります。
文章を書くと言う行為 この敷居が低くなります。


悪い点:
口語調になり(なり過ぎる)傾向があり注意が必要。
Blogは端的に短く伝えよう と意識が働くが、論文は論旨を深く追求するので意識が必要。

論文試験はまだ手書きが主流なので、文章のアウトプットの志向が違う。


ざっと、思いつく所を書きましたが


自分の意見を文字表現する事で

自分自身の強み、弱みの客観視が出来、考え方の棚卸が出来ると言う事です。

これは、間違いなく良い点です。

Facebookページの凄い所の前に


Facebookのビジネスモデルに付いて整理します。

なぜ、ここまでの機能が無料でサービスされているかわかりますか?


Facebook個人ページの登録者は全員が顧客でも有り、宣伝員でもあり、営業員&調査員です。

しかも、そのFacebook構成員は世界に8億人です。


その方々が、毎日あらゆるマーケティング情報

・流行情報、製品、興味、口コミ、噂

を書込み、又その友人が「イイね」と反応。


Facebookサイドはこの毎日集まる大量のビックデータが自然に集まる仕組みを構築しています。

その見返りとして無償でユーザーサービスしています。


ここからがFacebookの錬金術です。


ここで登場するのがFacebookページです。

通常、広告宣伝を行う場合は紙であれば新聞広告、TVであればCMとか不特定多数に

流す方法でしたがネット上の広告の場合は、特にFacebookページは
広告ターゲットを絞って出すことが可能になります。


・ ※※市から16km圏内
・20歳以上
・未婚、男子、女子
・旅行好き、音楽好き、スポーツ好き
(上記条件に当てはまる人 ※※※※※万人)


具体的なターゲット広告費が広告収入。


基本的にはYahoo、Google、無料Blog等はこの広告ビジネスです。


ここでFacebookの凄い所はYahoo、Googleなどと違い基本は実名の信頼性と言う事でのピンポイント広告なので広告主も費用対効果が大きいと言うオマケ付きです。


もう少し突っ込むとまだまだ、深いビジネスマネーの匂いがしますが


それは次の機会に。

ヒント、Facebook内で二匹目のドジョウを狙う、APL群です。

Facebookページに付いて考える 連載についての2回目です。


Facebookページの説明の前にFacebook「個人ページ」と「Facebookページに

付いての違いを整理して置きます。


参考URL:http://www.function-t.com/facebook/s1.html
上記URLがわかり易く説明されているので参考にさせて頂きます。


Facebookには、
「個人ページ」と「Facebookページ」というものがあります。

この二つは見た目は非常に似ていますが、機能や使い方が大きく異なります。

一般的に「Facebook」と言うとこの個人ページをさします。


個人ページ
・本名でのみ登録可能
・友達申請ができる
・友達になった人の個人ページに「いいね!」や書き込みができる
・自分が「いいね!」をしたFacebookページに書き込みができる
・広告は出せない
・インサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない
・Facebookにログインしている人しか見れない
・投稿した内容は、YahooやGoogleには基本的に引っかからない
 (SEO効果はない)

※個人ページは、「知り合いだけで情報交換する場」という位置づけです。


Facebookページ
・本名以外で登録可能
・友達申請はできない
・Facebookページの「いいね!」を押してくれた人は、
 友達ではなく「ファン」として扱われる
・他の人のFacebookページに書き込みができる
・Facebookの広告が使える
・インサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)が使える
・Facebookにログインしていない人でも閲覧できる
・投稿した内容は、YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる
 (SEO効果あり)


※Facebookページは、PRのために活用可能なツールという位置づけです。 


今回は、わかり易い説明のページがあったので流用させて頂き楽させてもらいました(汗)

次回からは、自分の言葉で書いてみます。

Facebookに付いて質問を受ける機会が増え

その中でFacebook(個人ページ)とFacebookページ(個人以外)企業や名人、アーティストやブランド、同好会などが、ユーザーとの交流のために作成・公開したページを「Facebookページ」


の位置付けが解らない、と言う質問が多かったので


内容を整理してFacebookページに付いて考えて見ます。


テーマ内容は
1.Facebookページとは
2.Facebookページの凄い所
3.Facebookページ作成アプリ
4.Facebookページは簡単に作れるの
5.Facebookページ私的考察


この辺の事を漠然とした疑問を持っているユーザーの方々に整理のために残します。


*テーマ内容はノリと気分で変更します。(苦笑)
又、文章内容は個人のFacobook勉強用にストックした
他の方の情報も多くリンクし活用させて頂きます。



今回は前振りだけですが、スイマセン。

基本的に論文や文章は「起承転結」でと言うのがセオリーでそのように教わって来ました。


しかし、Blogはこだわる必要は有りません。


と言うより、「起承転結」では長すぎて、書くのも読むのも嫌になります。


そこでBlog表現の時の法則として「起結」です。


起して結ぶで良いと思います。


面白い話題で引きつけます。 :これが「起」の作業。 題名もキャッチーに


話題のネタ元は、


ニュースネタ 流行ネタ、最近気になった事、買ってみた物、読んだ本、行った場所


Webネタ、生活の中での感じる事、疑問 、質問


自分自身のアンテナをバリⅢ 立てて情報収集して下さい。


起したら「結」で締めるだけです。


この締める部分にも、自分の意見をスパイスとして盛り込む事を勧めます。


そのように考えれば、気楽に気負わずに書けるでしょう。


*この文章であれば


「起」:Blogは起承転結?いや起結です
「結」:気楽に気負わずに書けるでしょう。


になるのかな?

当時 システム関連の業務をしていた方には記憶にあると思いますが。


2001年9月20日 パソコンウィルス「Nimda:ニムダ」騒動。


余談:Nimdaは逆から読むとAdmin(管理者)となるそうです。


騒動の当日は、所用で都内におり 社内での騒ぎを知ったのは

何かの用事で社内に電話を掛けた時でした。
(当時はポケベル呼出しだったかな・・・)


ファイルサーバーが感染し、LANに繋がっているPC全てが感染。


全てのPCをネットワークから隔離し、ウィルス対策メーカーから配布された

駆除ソフト(ワクチン)を一台一台に仕掛けてまわり、右往左往した事が有りました。

確か、2、3日業務が停滞した記憶です。


インフルエンザ並みの感染力として多くの企業を業務停滞に追い込んだ騒動でした。


それまでは、ウィルス対策にに無関心だった企業も、これ以降は対策費用が盛り込まれたのは言うまでも有りません。


その後、色々な亜種と言う 波及ウィルスや新種ウィルスが発生しましたが対策ソフトのおかげで大騒ぎまでには至りません。


しかし、最近「Internet Security 2012 」等と言う ウィルスサーチエンジンを模して駆除するなら「金をくれ」と英語で無茶言う あくどいウィルスが蔓延しています。

注意してください・・・と言っても難しいので。


対策記事をリンクさせてもらいますので、参考に。


http://geocities.yahoo.co.jp/gl/gbmogiki/view/20110613/1308050783


http://mauyas.com/archives/4035

Blogの魅力に、双方向コミュニケーションと言うのが有ります。


自分の書いたBlogに対して、他人の反応が見える事で他人の興味や流行、導線、活用方法 等が見えてきます。


そのユーザー分析より自分が心掛けている事。
そんな、Blog更新時に自分か気を付けている方法を残して見ます。


【Blog更新の時間を考える】
自分の都合上、更新は夜中になります。
当然、Blogユーザーの活動時間も同じような時間になります。
そうなると、更新のタイミングと、参照のタイミングが合わないとPVは伸びません。
時間別のPV分析を見ますと、昼間の参照もかなりあります、この時間帯は、多分 主婦層かと予想出来ます。
可能な限り、参照ユーザーにコンスタントに情報が見て頂けるように時間を決めて更新出来る事がベストです。(最適なのは、朝8時には最新版更新ですよ・・・見たいな時間更新)


【ブログの更新頻度】
本当は、毎日更新し旬ネタを見て頂きのがPVを伸ばす秘訣ですが・・・

時間的余裕とネタ的な余裕が無く、プレッシャーに感じる場合は無理せずに隔日でも良いと思います。
但し、更新スパンが長いと、PVも伸びませんし一度キャッチしたファンも逃げて行きます。


私自身はBlog開始当初1年は、自分にノルマを掛けて1日/回としてましたが最近は2日/回のペースで更新を心がけています。


また、1日/回では更新時間によっては、参照時間と合わずに流れてしまう可能性もあり、今の所ベストは2日/回が自分にもユーザーにも優しいと思っています。


【ソーシャルメディアを駆使する】
これは、言い尽くされた事ではありますが。
私のBlogもFacebookやTwitterに飛ばしています。
流行キーワードも入れる事で、GoogleやYahoo検索からも流れて来ます。
あくまでも、この辺から流れてくる一見さんは流し読みですので、コアなファンに繋がるかはネタ次第です。


【情報を出し惜しみしない】
これは、SNSに限らず何処でもそうですが「情報を発信する所に情報は集まります。」

真似されても、所詮それはそれ・・・逆もしかりです。


むしろ、自分のネタが世間でも通用すると前向きに考え、アイディアから優良ネタまで、全て包み隠さず出すべきです。


他人から頂いたアイディアも積極的に活用して行きましょう。

(但し無断でパクルのはルール違反、ネタ元はリンクで敬意を払いましょう)


それが、信頼される第一歩です。


まだまだ、ありますが今思いつく物を列記しました。
こんな、分析もしながら自己表現の場所であるBlogを楽しんで行ければと思います。

Blogをやっている中で、一つのモチベーションとしてPVが有ります。


PVとは:ページビュー(page view)の略、ウェブサイト内のサイトのアクセス回数。


やはり、見てくれる人、共感してくれ人、応援してくれる人がいる事は
Blogを続ける上では、大きな動機付けになりますし、一喜一憂しているBlogerもいらっしゃるでしょう。


長く、Blogを書いて、PVとネタを合わせて分析してみますと色々な事が見えて来ます。


その中ら自分のBlogから見た分析結果です。


・考え抜いた渾身のネタはPVが伸びません。
(と言うかあまりにも熱く、コンサル気取りのネタはユーザーからはウザい様です。)


・流行りの言葉(キーワード)を入れるとPVが伸びます。
特に、ワイドショーネタや通販グッツネタはPVが跳ね上がります。


・旅行ネタ、料理ネタ、PCネタ、SNS系もPVが伸びます。


この様に、ネタのPVから見ますと、Blog興味は男性より女性の方が多い予想です。


一見さんとして女性の流し読みによりPV伸びが、結果に強く反映されていると分析します。


しかし、自分自身のBlogコンセプトとして、「PVを伸ばす事」「自分自身のブランド化」を
バランス良くやって行きたいので、あまりPV数には拘らず 一見さんからファンになって頂けるよう頑張ります。

ビッグデータとは

巨大な大きさのデータの集まりを分析することでビジネス傾向の特定、病気の予防、犯罪の対策などにメリットがあると言われている概念。(Wikipediaより)

ビックデータ Blog


Blogの観点から


Blogやっている人ならご存知の方もいるかと思いますが。


なぜ、Blog環境が無料だか知ってますか?

Blogと言うと凝ったアプリケーションソフトにサーバー環境はかなりの工数とお金がが掛かっています。

本来なら、この様な複雑なで大がかりなシステム環境を使用する場合には大きな費用が発生します。

この「費用が無料」と言う裏には計算された企業戦略が有ります。


Blogerには情報発信により双方コミュニケーション等の面白メリットがあり、

企業側には、Blogerが集めた大量のBlog情報に興味メリットが有ります。

言うなれば、Bloger(ブロガ―)のは皆さんは諜報部員?な訳です。


毎日更新される、Blog情報が大量に蓄積され、広告宣伝活動の分析とか

ピンポイント宣伝等が可能になり、宣伝企業にとってもWin-Winの関係になります。


Bloger:様々な情報を更新する事で、興味、流行、口コミの不特定多数情報が集まる。

Blog主催企業:Blog環境は無償ですが、広告企業より広告宣伝費用で利益化。

広告企業:マスメディア広告では無く、興味対象を絞ったピンポイント宣伝で広告宣伝の効率化が可能。


3角関係でWin-Winとなります。

まさに新しい、ビジネスマーケット戦略です。


分かりやすい所で説明しますと

Blogに「やせたい」系の記事を書きますと、更新された瞬間に「ダイエット関連」の広告が出ませんか?

食べ物ネタなら、「食品関連」、旅行記なら「ツアー会社、ホテル関連」

人気Blogerであれば、その分Blogファンに届く量も大きくなります。


Blogだけに限らず、SNS系Facebook,Twitter等もそうですし、GoogleやYahoo等も検索データを大量に蓄積し分析データとしています。


こんな感じで、Blogを書く人も、読む人も、裏でうごめく大量の広告宣伝塔になる仕組みです。

新しいSNSビジネスモデルをポジティブに考え、経済が活性化する一端を、いちBlogerとして担えれば幸いです。