CommStep開発者のブログ


スマホ買わない理由
繋がりで、もう一ネタ

気になるのは、通信料金ですよね。


ちょっと恥ずかしながら、
私のiPhone4の使用状況をレポートします。
参考にしてください。


直近の支払い料金

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平均 \6,039/月 (直近6ヶ月)
高いと感じるか、仕方ないか? ・・・
決して安くはないですね。


金額の詳細画像です。


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金額の違いは、通話料金の違いです。
個人的にはあまり電話はしないのでこの範囲で収まっています。

しかし、ネットは使い倒していますので
ネット通信料 が何と 104,346円です。(スゴッ!!)
これは、幸い使い放題なので 4,200円で済んでいます。
iPhone4端末料金は0円です。


得したような、高いような・・・
少し麻痺しかけていますが。


自己満足はしていますので、これはこれで「I’m OK!」です。


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「ノマド環境ゲット」

でもっともらしく、分かり易く書いたつもりですが


M(メガ)とかbps「ビーピーエス」とか「何よ!」

と突っ込まれましたので、ちょっと整理してみます。


ここで、分類しなくてはならないのは
「情報量を示す単位」「用途を示す単位」を分けてみます。


「情報量を示す単位」
例えば、数値の羅列を見せられ「5,453,200,000円っていくら?」
と言われると、一、十、百、千・・・と数えたくなりますが。
これを、「,カンマ」で区切ってみると。


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「用途を示す単位」
次に出るのが、使用用途の単位です

通信速度の単位:bps(Bits Per Second)の略で、1秒間にどれ位の
データを転送で出来るかを表す。


データ容量の単位(これはデジカメメモリーカードやハードディスク容量等の単位です)
B(バイト)と言う容量単位を使います。



以上を組み合わせると。
モバイルWifi 42Mbpsと言うと42,000,000bpsとなります。
細かいことは言わずに、水道管の土管径が太くなったとお考えください。


デジカメSDカードが4MBと言う事は4,000,000Bになります。
写真やムービーや音楽がイッパイ入ると言う事です。


キロ、メガ、ギガは1,000倍ずつ大きくなった単位です。
技術の進歩で速度や容量が大きくなったと捉えれば良いと思います。


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知り合いから、今までの携帯(ガラケー)から、スマホ系携帯に替えるにあたり
「スマホとiPhone どっちがイイかな?」

一見、すっとんきょうな質問ですが
こんな、疑問を持っている人が意外にいるようです。


この質問の中身は、
スマホ=iPhone以外のスマートフォン。
iPhone=独立したiPhone
と言う構図のようです。


いちメーカーの製品でここまでブランド確立した「iPhone」恐るべきです。


一応、整理して置きます。

スマートフォンとは、インターネットとの親和性が高く、パソコンの機能をベースとして作られた多機能携帯電話。「スマホ」と略されることもある。


パソコンで言うOS(Windows、apple)にあたるスマホ用OS
アップルのiPhoneやグーグルのAndroid、マイクロソフトのWindows Phone
が日本ではメイン所で海外では
Symbian、BlackBerry
等がある。


ドコモやau、ソフトバンクは通信事業者(キャリアメーカー)


日本の携帯メーカー(シャープ、東芝、パナ、ソニエリ 等)
はオープンソフトのAndroidOSを使い製品を売り出している。


iPhoneOS(iOS)はapple社独占

こんな感じで、入り乱れているので混乱し


「スマホとiPhone どっちがイイかな?」の質問も頷ける。



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現在、モバイル通信環境もLTE通信規格の登場により
モバイル通信も超高速通信時代に突入。


しかし、これは様々な技術論的な難しい話で
一般的には分り難くより複雑になってしまっています。


そこで、少し内容を噛み砕き


通信技術には「電話回線」と「インターネット」があります。
両方の技術を使って双方の利用が可能なので混乱しますが
今回は「電話回線」についての整理です。


電話回線について「固定:有線」と「移動:無線」があり、
こちらも混同しますが、今回は「移動:無線」に付いてです。

この前提が曖昧だと、全てが混乱しますので。
「電話回線」の「移動:無線」に付いての説明です。

フー!!前置きが長くなりました。


通信技術として、各社が様々な技術にて高速化の開発を行い
それぞれの規格に対しメーカー独自の規格名にて発表。


WiMAXとかLTEとかの規格名がこれにあたります。


この乱立を整理するために「国際電気通信連合」組織が
細かな規格をさっくりと分け整理したのが3Gとか4Gです。
1G:第1世代移動通信システム(アナログ方式)
2G:第2世代(デジタル方式)
3G:第3世代(世界的な標準方式 これがiPhone4等で使用)
4G:第4世代(超高速化規格の俗称 LTE、WiMAXがここに属す)


4G:国際通信連合が乱立した超高速無線通信規格に俗称付けた名称。


この中に各社の規格名が入る。
例、
ドコモはLTE方式のデータ通信サービス「Xi」(クロッシィ)
AKB板野さんを活用したEMOBILE LTE
ブルーのガチャピン&ムックが宣伝するUQWiMAX


この辺が4Gに属します。




総括すると、この世界はまだまだ発展し、各社競争も激化
する中、買いたい時が買い時でその時に最適な物を選択?
としか言えません。(汗)


個人的には、2012年3月現在では
スピード面、コストパフォーマンス、メーカー信頼性
バッテリー性能、勢い...... で
「EMOBILE LTE」がお勧めです。


今後の予想としては、速度競争はある程度落ち着いて来ると思います。

後は、メーカー競争激化で値段競争時代に入ると予想できます。

その時に、自宅のネット回線とモバイル回線を統合して通信費用を

軽減するのが賢明かと思います。

ここまで整理しましたが、使用する側からは
乱立する規格、メーカー 何を、何時選べば良いのか
と言うのが一番の悩みである。
無線通信(モバイル通信)を整理します。
先日、友人達と話をする中
「スマホ」の話題に
友人は携帯を買い換えようか迷っていた。
現在はガラケーと言われる携帯電話を所有し

スマホを買おうか、使い慣れたガラケーを買おうか?
と言う話題に

理由は、色々と機能が多すぎて使いこなせない。

機能に関しては、様々なアプリの心配をしている
全部最初から欲張ろうとするから悩むのであって
まずは、電話、メール、Webだけをマスター
すれば事足りるのに、自分でハードルあげている。

後、一番の理由は月額が高くなる
これは確実にガラケーよりは高い、私もこれは気になる。
使い放題で月額約6300円
この金額と、それより増しての手元にネット環境を
手に入れた、所有感をどう感じるかです。

スマホ歴一年の私の意見としては、満足度は高いです。
細かな不満も有りますが、それ以上の使用感です。
とお伝えしておきました。

こんな感じで悩んでいる人が多いのかもしれませんね。

前回の「Facebook友達が多い弊害」
でも、書きましたが


筆まめな顔の広い友達や、マメに「いいね」を連呼する友達を
友達に持ったとすると、何が起こるかわかりますか・・・
情報があふれてしまい、必要な情報がタイムラインに埋もれてしまいます。


と書きましたが、この部分はFacebook的には考えられています。


確かに、友人が多いと情報量が膨大になり情報が埋もれてはしまいますが
Facebookは表示にある係数をかけて、優先順位を調整しています。


この、ある係数が「エッジランク」となります。

エッジランク(係数)を導き出すのが
「親密度」「重み」「経過時間」の3つの要素のかけ合わせで計算されています。



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「親密度」:どれだけ、その人とコミュニケーションを取っているか。
「重み」:どれだけ、リアクション(いいね)を取っているか。
「経過時間」:前回のリアクションから次のリアクションまでの時間。


厳密にはもう少し細かな設定はあるようですが


これらを、掛け合わせて
オーナーと友人の好きスキ度を計算するようです。


という事は、たまに絡む友人は優先度が下がり、好きスキ度の高い友人の
情報が、最優先となり情報表示されるとのことです。


この係数計算を使い、友人が多くてもある程度のフィルターが掛かる仕組みを
持っているのが、Facebookの「エッジランク」との事です。


このような、係数はFacebookだけではなく、予測とか抜き取り率とか
大量データを扱う時にはよく使う手法ですが。
Facebook内で使用したのが新しく、斬新のようです。

Facebookでも、リアルな人間関係でも友達の多い事に越した事は有りませんし楽しいです。


(昔風に)クラスの人気者と言う人は何処にでもいます。


この人は総じて顔が広いです。(顔がでかいのではありません)


そうなると、Facebook上でも友達登録の人数か多いです。


最近ではこの、Facebook上の友達人数がステータスになっている人もいる様です。


もう一つ言うと、顔の広い友達は、同じように顔の広い友達を持っています。


「友達の友達は皆、友達だ世界に広げよう友達のワ」
では、ありませんが天文学的な友達リンクが出来上がります。


これは、Facebook等のSNSの最大の魅力です。


しかし、弊害も有ります。


筆まめな顔の広い友達や、マメに「いいね」を連呼する友達を
友達に持ったとすると、何が起こるかわかりますか・・・


情報があふれてしまい、必要な情報がタイムラインに埋もれてしまいます。

こうなると、読むのが早いか、埋もれるのが早いか の勝負になります。


年がら年中、スマホ片手に仕事をする羽目になります。


この辺のさじ加減が難しいのと、ここでも情報の中に自ら埋もれてしまいます。


そう言った意味では情報を精査して行く事も重要になって来ます。


ずっと考えていたけど一言で表せなかった。
自分自身の方向性とか、最も興味ある内容を一言で表した言葉。

先日のFacebookセミナーに参加し、あるキーワードで光が差しました。
イーンスパイア(株 )横田秀珠氏セミナー


「マインドシェア」

マインド・シェアとは、

消費者の心(マインド)に占める企業ブランドや商品ブランドの占有率(シェア)のこと


何か難しいビジネス用語のようですが
企業ブランドを人に置き換えると分かりやすいと思います。


BlogやFacebook等で深く興味があるもの
**の事なら誰々が詳しいよね。
とかいう様に自分自身に冠がつくイメージです。

有名人だとすると
「お笑いならさんまさんやタケシさんだね。」
「韓流アイドルなら少女時代、KARAだね。」
ですが、これが有名人では無く、

地域やもう少しローカルに目をやるとどうでしょう。

「**ケーキならあそこの**だね。」
「**食べるならあそこの**だね。」
になりますが、最近は商品も多様化し過ぎて差別化が難しいです。


そこで、登場するのが、パーソナルなマインドシェアです。
製品や商品の質が上がり差別化が難しくなった時に

この「パーソナルマインドシェア」が登場です。

個人のブランドがSNS上で確立出来れば
「**さんの紹介する、**の**が美味しい。」
「**さんの売っている商品を買おう。」
この様に、何を買うかでは無く、商品の前に人が入ります。


これは今始まったことでは無く、
商店街の八百屋(対面販売)で昔に戻ったイメージです。


知らず知らずにこのマインドシェアを高めるために
FacebookやBlogにはまったり、楽しんでいるのだと思います。


普通、横文字にすると分かりにくくなりますが、
逆にフンワリとした日本語を一言でくるんでくれた良い言葉です。

今年は暫らくこの「マインドシェア」を意識して使い倒して行きます。

前回のここでも書きましたが


Facebook上の人間関係もリアルな関係の様に複雑になって来ました。


Facebook上のコンセプトを
情報収集&発信ツール(ビジネス活用も含む)と割り切る。
⇒迷わず、承認。


と決めたは良いですが、やっぱりメンバーを絞って 本当に教えたい人のみにコミュニケーションしたい。


そんな時に使用するのが、Facebookグループ機能です。

承認した友達をグループ化して公開範囲を限定する事が出来ます。


設定方法、その他は 参考ページをご覧ください。
http://nanapi.jp/22591/


知らせたい情報をランキング化(悪い例ですが・・・)して
●公開グループ:全て公開
●非公開グループ:グループの存在は知られてもかまわないけれど、グループ内の情報にはアクセス出来ない。
●秘密グループ:グループの存在も、内容も承認した人だけしかアクセスできない。


を設定したグループ名を登録します。内容に加えてグループの参加者すら非公開になっているので安心。

その中のランキングを決めてグループ名を登録します。
「本当の友達」「軽い友達」「仕事の話」
そうする事で、余計な人間関係で悩む必要は有りません。


それでも、Facebookは公共のしゃべりばと割り切って難しく考えずにやるのが良いと思います。


あくまでも、ネット上でもコミュニケーションルールを守って。

最近、様々なTVでも国際関係的にも日本人は人間関係に
「空気」と言うのをかなり意識している民族との事です。


自分もかなり当てはまり、様々な場面で「空気を読んで」います。

この民族性「空気を読む」とFacebook上における人間関係「空気」に
ついて、感じた事を残します。


Facebookについて、良く聞かれるのが
「微妙な知り合いから「承認」が来た場合の対応。」
と言うのが有ります。


当然、友人なら「承認OK」ですが、迷う場合って多々あります。
上司だったり、同僚、親戚、友達の友達 一回会っただけ とか。


楽しいはずのデジタルライフの中(Facebook内)に微妙な人間関係が生れます。


承認を依頼した方はどんな思いで「依頼」したかは図り知れません。
単に、友達を増やしたいから・・・
友達の友達で共感したから・・・


受けた方は日本人独特の「空気を察します」
受けないと失礼になるかな?
友人以外は友達承認したくないな・・・


こんな煩わしさを持っていて、リアルな人間関係も面倒だけど
デジタルな人間関係も面倒だなと感じる人が多くいる様です。


では、どうするか。
基本の基本になりますが、もう一度「基本」に立ち返り

Facebookを始めるコンセプトを明確にしましょう。

本当の友達以外は承認しない。
友達以外は悩まずスルー。

情報収集&発信ツール(ビジネス活用も含む)と割り切る。
迷わず、承認。


リアルな人間関係でも悩んで、デジタルな人間関係にも悩む事は無いです。
ここは「空気を読んで」割り切りましょう。
そうで無いと楽しくありませんから。