前回の「Facebook友達が多い弊害」
でも、書きましたが


筆まめな顔の広い友達や、マメに「いいね」を連呼する友達を
友達に持ったとすると、何が起こるかわかりますか・・・
情報があふれてしまい、必要な情報がタイムラインに埋もれてしまいます。


と書きましたが、この部分はFacebook的には考えられています。


確かに、友人が多いと情報量が膨大になり情報が埋もれてはしまいますが
Facebookは表示にある係数をかけて、優先順位を調整しています。


この、ある係数が「エッジランク」となります。

エッジランク(係数)を導き出すのが
「親密度」「重み」「経過時間」の3つの要素のかけ合わせで計算されています。



CommStep開発者のブログ

「親密度」:どれだけ、その人とコミュニケーションを取っているか。
「重み」:どれだけ、リアクション(いいね)を取っているか。
「経過時間」:前回のリアクションから次のリアクションまでの時間。


厳密にはもう少し細かな設定はあるようですが


これらを、掛け合わせて
オーナーと友人の好きスキ度を計算するようです。


という事は、たまに絡む友人は優先度が下がり、好きスキ度の高い友人の
情報が、最優先となり情報表示されるとのことです。


この係数計算を使い、友人が多くてもある程度のフィルターが掛かる仕組みを
持っているのが、Facebookの「エッジランク」との事です。


このような、係数はFacebookだけではなく、予測とか抜き取り率とか
大量データを扱う時にはよく使う手法ですが。
Facebook内で使用したのが新しく、斬新のようです。