当時 システム関連の業務をしていた方には記憶にあると思いますが。


2001年9月20日 パソコンウィルス「Nimda:ニムダ」騒動。


余談:Nimdaは逆から読むとAdmin(管理者)となるそうです。


騒動の当日は、所用で都内におり 社内での騒ぎを知ったのは

何かの用事で社内に電話を掛けた時でした。
(当時はポケベル呼出しだったかな・・・)


ファイルサーバーが感染し、LANに繋がっているPC全てが感染。


全てのPCをネットワークから隔離し、ウィルス対策メーカーから配布された

駆除ソフト(ワクチン)を一台一台に仕掛けてまわり、右往左往した事が有りました。

確か、2、3日業務が停滞した記憶です。


インフルエンザ並みの感染力として多くの企業を業務停滞に追い込んだ騒動でした。


それまでは、ウィルス対策にに無関心だった企業も、これ以降は対策費用が盛り込まれたのは言うまでも有りません。


その後、色々な亜種と言う 波及ウィルスや新種ウィルスが発生しましたが対策ソフトのおかげで大騒ぎまでには至りません。


しかし、最近「Internet Security 2012 」等と言う ウィルスサーチエンジンを模して駆除するなら「金をくれ」と英語で無茶言う あくどいウィルスが蔓延しています。

注意してください・・・と言っても難しいので。


対策記事をリンクさせてもらいますので、参考に。


http://geocities.yahoo.co.jp/gl/gbmogiki/view/20110613/1308050783


http://mauyas.com/archives/4035