Facebookページの凄い所の前に


Facebookのビジネスモデルに付いて整理します。

なぜ、ここまでの機能が無料でサービスされているかわかりますか?


Facebook個人ページの登録者は全員が顧客でも有り、宣伝員でもあり、営業員&調査員です。

しかも、そのFacebook構成員は世界に8億人です。


その方々が、毎日あらゆるマーケティング情報

・流行情報、製品、興味、口コミ、噂

を書込み、又その友人が「イイね」と反応。


Facebookサイドはこの毎日集まる大量のビックデータが自然に集まる仕組みを構築しています。

その見返りとして無償でユーザーサービスしています。


ここからがFacebookの錬金術です。


ここで登場するのがFacebookページです。

通常、広告宣伝を行う場合は紙であれば新聞広告、TVであればCMとか不特定多数に

流す方法でしたがネット上の広告の場合は、特にFacebookページは
広告ターゲットを絞って出すことが可能になります。


・ ※※市から16km圏内
・20歳以上
・未婚、男子、女子
・旅行好き、音楽好き、スポーツ好き
(上記条件に当てはまる人 ※※※※※万人)


具体的なターゲット広告費が広告収入。


基本的にはYahoo、Google、無料Blog等はこの広告ビジネスです。


ここでFacebookの凄い所はYahoo、Googleなどと違い基本は実名の信頼性と言う事でのピンポイント広告なので広告主も費用対効果が大きいと言うオマケ付きです。


もう少し突っ込むとまだまだ、深いビジネスマネーの匂いがしますが


それは次の機会に。

ヒント、Facebook内で二匹目のドジョウを狙う、APL群です。