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COMMON TIME 渋谷 byCHARMYのブログ

ご訪問ありがとうございます!
ブライトリング、パネライなどの高級輸入時計の正規販売店、
COMMON TIME渋谷のスタッフブログです。

みなさま こんにちは

COMMON TIME渋谷店です

 

本日はPANERAIの魅力についてお話させて頂きたいと思います音譜

 


星 イタリア海軍特殊部隊も御用達のブランド 星

パネライの腕時計と言えば、ひと目でそれと分かる重厚な存在感が魅力キラキラ

イタリアの特殊潜水部隊の計器として開発された戦士のための腕時計は、現代風に解釈すると''エリートサラリーマンの為の腕時計"と言えるかもしれませんニコニコ




PANERAIの魅力 ⓵
「伊達じゃない'"デカ厚デザイン"」

 

なんといっても一番の魅力は、一目でパネライとわかる大ぶりで厚みのある外観です
イタリア海軍特殊部隊が作戦時に必要とする堅牢性と視認性を保つため、ケースはφ47mmが標準で、最小タイプでもΦ40mmもあるんです
実は1990年代後半に起きた”デカ厚時計”ブームは、パネライが火付け役と言われていますビックリマーク
.このブーム以降、一般的な腕時計の「標準サイズ」がひと回り大きくなったとも言われています
 
ほんの少しの誤差が死を招く戦場において、パネライは長きに渡り腕時計を納入してきました。激しい戦場下でも壊れない頑丈さと正確性そんな究極の耐久性を求めたパネライの腕時計のシルエットは、戦争が終わった現代ではキラキラ強い男の象徴キラキラとして憧れを抱かれる様になりました
 
 

 


PANERAIの魅力⓶

「強い蓄光塗料の発光力」


特殊潜水部隊の任務の多くは暗闇で行われるため、暗所でも明るく発光する蓄光塗料が不可欠です蓄光塗料はパネライが得意とする分野であり、ラジウムを含むラジオミールを開発したのもパネライです

 

蓄光塗料の開発と同時に重視されたのがキラキラサンドイッチ文字盤キラキラ

”蓄光塗料を塗布した下層のディスクにインデックスと数字をくりぬいた上層のディスクを重ねる”のがサンドイッチ文字盤です

サンドイッチ文字盤という仕様によって、数字を文字盤にプリントしたり描いたりするよりも多くの蓄光塗料を使用できる上に、優れた蓄光技術によって発光力が強いという特徴が生まれます

実際にパネライはアレクサンドリア港攻撃に使用されており、作戦に参加し捕虜となったエミリオ・ビアンキは戦後「この時計がなかったら、作戦そのものが遂行不可能だったであろう」と証言したそうですビックリマーク

 
ではでは!

本日はここまで!!

続きはまたのお楽しみですニコニコ
 

 

 

皆様こんにちは!!

コモンタイム渋谷店です!

 

連日の寒さには頭を悩ませます。。。

お体にはお気をつけくださいませ!!

 

 

ではでは、今日の記事は。。。。。。

 

2018年は当店でもお取り扱いのあるIWCの創業150周年というメモリアルイヤーです!

 

今年のSIHHでは150周年に記念した数多くの特別なモデルが発表されました!!

 

 

 

ポルトギーゼ ハンドワインド 150イヤーズ

Ref IW510221

 

ポルトギーゼならではのシンプルなデザインの中に手巻きムーブメントを搭載!

8日間のパワーリザーブです!!

他にも

たくさんででいますが、またの機会にゆっくりとお話させていただきますひらめき電球

 

 

ということで今回の本題です!!!

 

IWCは1868年創業ということで、今年で150周年です!

 

 

では当店で取り扱いのあるブランドの創業は!?

 

ということで気になりましたので、調べてみました!!

 

 

ブライトリング 1884年創業(創業者のレオン・ブライトリングの名前から)

 

ゼニス 1865年創業(1900年の万博に新型懐中時計用のムーブメント“ゼニス”を出展して金賞を獲得。その後1911年に“Manufacture de montres”から今の社名でもあるゼニスへ変更)

タグ・ホイヤー 1860年創業(1985年にホイヤーからタグ・ホイヤーに変更)

パネライ 1860年創業(1972年にオフィチーネ・パネライへ変更)

IWC 1868年創業(インターナショナル・ウォッチ・カンパニーの略でスイス企業だが、社名は英語)

オメガ 1848年創業(1894年にキャリバー“オメガ”を制作をしたことから、社名をオメガに)

 

 

 

掘り下げてみるととても面白いですね!!

 

 

 

 

当店で扱っているブランドは、どれも100年以上もの歴史を持ちながらも、今もなお語り継がれている、こだわりのある時計ばかりです!!

 

 

 

100年以上経つのに今も愛されているって素晴らしいことですね!きっとこれから先も語り継がれていく時計という事考えると、なんだかワクワクしますね!!

 

私の時計はこれから先何世代まで語り継がれていくのか。。。。

気になります!!!!!笑

 

 

 

では、今日はここまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは!コモンタイム渋谷店です!!

 

 

今年もどうぞよろしくお願い致します!!!

 

 

さてさて、今回は前回の記事に続き、IWCの徹底解剖ということで、あの人気シリーズ

ポルトギーゼシリーズについてお話させていただきます!!!

 

 

ポルトギーゼ・クロノグラフ

Ref.IW371446

 

 

では、ポルトギーゼシリーズはどうやって生まれたのでしょうか?

 

 

始まりは1930年代の終わり頃、2人のポルトガル人がIWC社を訪れたところから始まったと云われています。

IWCのモノつくりの素晴らしさを聞きつけた彼らは、航海用の時計でもある、マリンクロノメーターに匹敵する精度を持つほどの腕時計を作ってほしいと依頼をしてきました。

 

 

マリンクロノメーターとは、言ってしまえば船上で使用する高精度の大型時計のことを表しています。これだけ大きければ、小型で身に着けやすい高精度の時計を求めるのは当たり前のことですよね。。。。

 

マリンクロノメーター

 

 

しかし、いくら当時のIWCの技術をもってしても、この時計を作るのは容易ではありませんでした。

永い航海の間、正確な時間を刻み続けるほどの精度をもつ腕時計を作ろとなると、やはりそれなりのコストや、技術はもちろん大変難しいことでした。ましてや、1930年代というのは、まだ腕時計の始まりの年代であり、優れた技術が浸透していない時代だったからです。

 

そこでIWCは、懐中時計もムーブメントを使用しようひらめき電球と考えたのです。

 

懐中時計のムーブメントは大きくて、精度も耐久性も高く、まさにマリンクロノメーターに匹敵するほどの腕時計を作るのに最適でした。

 

 

 

そうして出来上がったのがポルトギーゼです。懐中時計のような大きなサイズ、真円型のケースにベゼル等ムダなものをなくし、シンプルにケースいっぱい広がった文字盤。

そして、シンプルなアラビアインデックスとリーフ針。これがポルトギーゼの特徴となりました。

 

 

現代ではポルトギーゼシリーズも多くの種類を展開しており、

現代にあったチョイスができるのも今の時計選びの楽しさでもありますね!

 

ポルトギーゼ ヨットクラブ クロノグラフ

Ref.IW390502

 

ポルトギーゼ オートマティック

Ref.IW500705

 

 

今ではムーブメントも進化して現代版になっています。

デザインも多くお客様好みの1本が見つかるはずです!!

 

では、今日はここまで!!!(^_^)