

PANERAIの魅力
Part2
をお届け致します
PANERAI
とはどの様なブランドさんなのでしょうか
少しご紹介させて頂きたいと思います
PANERAI
とは
1860年に創業者のジョバンニ・パネライがフィレンツェに時計店を構えました。これが、パネライ(オフィチーネ・パネライ)の始まりです
元々は輸入時計の販売や修理、照準器など光学機器類の制作を生業としていました。第一次世界大戦の頃になると、イタリア国防省の要請により防水時計の開発に着手し、イタリア海軍に高度な精密機器を納入してきた
パネライ

イタリア海軍からの要請を受けて1938年、蛍光物質ラジオミールを使用した初のダイバーズウォッチを完成させたのです

パネライ
ですが、開発当初から冷戦終結に至るまでの長い間パネライは軍用時計専門のブランドでした。1993年、ヨーロッパの時計ファンによる熱烈な要望を受け、満を持して民間向けのウォッチコレクションを発表しました
2002年のマニュファクチュール完成、2005年の完全自社製ムーブメント開発を経て、現在ではトップクラスの高級時計ブランドとして地位を確立しています

PANERAIの魅力
を
Part2
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大きく変化しない共通のベースデザイン

ラジオミール & ルミノール

パネライは非常に多くのモデル数を展開するブランドで現在その数は600種類を超えていて、パネライ愛好家の収集欲を高めています

ですが、多くはわずかなデザインや素材の違い、そして内部に搭載されたムーブメントの違いによるものです
デザイン上で言えば、パネライの代表作は大きく分けて
ルミノール
と
ラジオミール
の2種類です
そして、そのデザインベースは長い歴史を通して最新モデルにいたるまで踏襲されています
ルミノール
まず、パネライの腕時計の象徴とも言えるが重厚なリューズプロテクター設けられているのが「ルミノール」であります
1997年の本格的な一般市場参戦時から主力製品として展開されている、パネライのメインコレクションです

ラジオミール
一方、イタリアの軍事用として先に登場した「ラジオミール」は、一般市場向けにおいては当初はいわゆる
マニア向け
の位置づけにありました
しかし
2004年「ラジオミールブラックシール」の登場を皮切りにメインプロダクトとして顔を並べることとなったのです

パネライの歴史的観点からもルミノールよりクラシカルな意味合いを持ち、ルミノールよりもすっきりとしたシルエットを持つラジオミールは、現在主力製品であるとともにルミノールと肩を並べる人気を持っています

ではでは!
パネライには大きく分けてふたつのデザインがある事がおわかり頂けたところで
本日はここまで
続きはまたのお楽しみです







