COMMON TIME渋谷店です。

 

今回もオメガのスピードマスターの魅力について少しばかりお話させて頂きます。

 

前回はスピードマスタープロフェッショナルのさわりをご紹介させて

頂きましたが、今回は良さをご紹介させて頂きたいと思います。

 

一言で言いますと、「昔ながらの伝統、良さを残している」ことが最大の魅力だと感じます。

 

昔ながらの良さとは何か、それはまず

 

①、アクリルガラス(プラスチック風防)が採用されている

 

アクリルガラスは、サファイヤガラスよりも、光の透過率が高いという特徴もあります。

アクリルは、柔軟性のある素材ですから、傷は付きやすいですが、その分衝撃には比較的強くて、1点に極端に衝撃が加わっても割れにくいです。また割れてしまった場合でも、破片が小片になって飛び散りにくく、その破片も鋭利なモノにはなりにくいというところがあるからです(サファイヤガラスは、文字通り人工サファイヤですから極めて硬質ですが、決して割れない訳ではありません、割れると言うよりも、欠けるといった感じですが、その欠けた小片は鋭利なモノになりがちです)。無重力の宇宙空間で万が一に破損した際のリスクを少しでも回避する目的で、現在でも、アクリル風防のままなのです。

 

②、レマニアの手巻クロノグラフが採用されている

   (Cal.321→861→1861)

 
なぜ、今の時代に自動巻きではなく手巻き式なのかというと宇宙空間で時計を着ける際に重力が無いため自動巻きでは巻かれない状態になってしまうからです。
 
 
今もなお、その歴史を代々と現行モデルでありながら、その当時の時計を表現するスピードマスタープロフェッショナルは、男心をくすぐり、現在でも当時の時計を楽しめることがいいですね!!
 
今回もスピードマスタースピードマスタームーンウォッチについて簡単に紹介させて頂きました。
 
次回もオメガの魅力についてご紹介させて頂きたいと思いますので、お楽しみに!!
 
 
 
 


 

みなさんこんにちは!

 

COMMON TIME渋谷店です。

 

今回は オメガのスピードマスターの魅力について少しばかりお話させて頂きます。

 

オメガのスピードマスターを語るうえで外せないのが、

 

クロノグラフモデル スピードマスター・プロフェッショナル(ムーンウォッチ)

 
 
NASAのアポロ計画で月へ同行する栄誉を与えられた時計であり、「ムーンウォッチ」という別名でも呼ばれていました。現行モデルでは、正式に「スピードマスタームーンウォッチ」と呼ばれています。
 
1957年に登場した初期モデルの「CK2915」からマイナーチェンジを繰り返し、現在も
作り続けられています。
また、スピードマスタープロフェッショナルは「手巻式」にこだわりを続けています。
なぜ、「手巻式」に現在もこだわっているのかというと「月に行ったという偉業を達成したモデルを現代まで保存する」というオメガの強い意志が感じられます。実際にオメガは「スピードマスタープロフェッショナルはアイデンティティとして継続していく」というアナウンスをしています。

 

スピードマスタープロフェッショナルは外装やムーブメントの改善を、目立たない範囲で行っています。ユーザーのために改良を加えて、現在のコストに見合った生産ができるようにしてマイナーチェンジが行われています。いろいろ述べましたが、純粋に嬉しいことは、NASAに公式採用され、月への着陸に同行し、伝説になったモデルは今後も大きな変更や廃盤もなくオメガの主力モデルとして君臨していく点です。

 
今回はスピードマスタースピードマスタームーンウォッチについて簡単に紹介
させて頂きました。
 
次回も続きをご紹介させて頂きたいと思いますので、お楽しみに!!
 

 

 

 

みなさま こんにちは音譜
いつもご愛読頂き
               誠にありがとうございますキラキラ
COMMON TIME渋谷店です

またまた本日も「PANERAIの魅力」を"Part 10"と題してお届け致しますビックリマーク

PANERAIの魅力⑤ 
「多彩な自社製ムーブメントを展開」 より …
PANERAIの魅力Part 9の続きから…
パネライムーブメントP.999シリーズのご紹介ですキラキラ

それでは早速!


 "パワーリザーブ60時間"と控えめなスペックなものの「 信頼性・耐久性・正確性 」に優れ 小型モデルに採用されている メカニカルムーブメント & 美しいブリッジ間の配列を有する特別な構造を備えた キラキラCal.P.999キラキラ


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【機能】時、分、スモールセコンド
【技術仕様】手巻きメカニカル・パネライ自社製P.999 キャリバー ・径12リーニュ・厚さ3.4mm・19石・グリュシデュール®製テンプ・振動数21,600回/時インカブロック®耐震機構スワンネック緩急針パワーリザーブ60時間構成部品154個

星 P.999 キャリバー は、信頼性・耐久性・精確性を兼ね備えたメカニカルムーブメントで、幅広のブリッジを有する特別な構造を備えています。これは、オフィチーネ パネライ自社製キャリバーに共通する特徴でもあります!
 直径12リーニュ(27.4mm)、厚さ3.4mmのP.999 キャリバーは、他のオフィチーネ パネライのキャリバーより小型で、従来のパネライ ウォッチよりも小型のモデルに最適なムーブメントです。
 154個の部品と19石により構成され、9時位置にスモールセコンドを配置し、バレル1つで60時間のパワーリザーブを確保しますビックリマーク
テンプの振動数は21,600回/時(3Hz)です。
調整ネジ付きテンプはインカブロック®耐震装置によって保護され、ピンクゴールドおよびレッドゴールドモデルのムーブメントでは、緩急針スワンネックが採用されていますキラキラ


それでは パネライムーブメントP.999を搭載しているモデル 「 PAM 00513 」をご紹介させて頂きます⬇︎



まじかるクラウン  PAM 00513  まじかるクラウン

      RADIOMIR 1940 
               ORO ROSSO - 42MM 

{63A2EC28-1D83-4DF5-8860-1FE2B8DE2754}

{6239BE72-E80C-4CF0-9F7B-32693F531A9C}


【機能】
 
時、分、スモールセコンド

ムーブメント
 
キャリバー P.999

ケース
 
Radiomir 1940

ケース直径
 
42 mm

文字盤のカラー
 
ブラウン


【ムーブメント】 手巻きメカニカル・パネライ自社製P.999 キャリバー ・径12リーニュ・厚さ3.4mm・19石・グリュシデュール®製テンプ・振動数21,600回/時インカブロック®耐震機構スワンネック緩急針パワーリザーブ60時間構成部品154個

ケース 直径42mm、18Kポリッシュレッドゴールド

ベゼル ポリッシュレッドゴールド 

ケースバック サファイアクリスタルのシースルー

文字盤 ブラウンに夜光アラビア数字とアワーインデックス9時位置にスモールセコンド

カバーガラス コランダム製サファイアクリスタル

防水機能 10気圧(100m)



星 1940年頃、フィレンツェのパネライ自社工房で、イタリア海軍特殊部隊からの需要の増加に対応するために新しいケースが開発されました。
このケースは、現在「ラジオミール」として知られる、1936年のモデルから発展した製品でした。☆ラジオミール☆という名称は、暗闇での文字盤の視認性を高めるためにパネライが特許を取得した発光素材に由来します!
この新製品には、より堅牢で耐久性に富む構造になるよう数々の改良が加えられました。 この新ケースのストラップ・アタッチメントは、これまでのように丈夫なスティールワイヤーの金具をケース側面にはんだ付けしたものではありませんでした…以前のデザインでは、潜水艇に乗船する特殊潜水部隊の隊員が過酷な環境で任務を遂行する際に、ストラップが外れてしまう危険がありました。
一方、1940年モデルはラグとケースをひとつのスティールの塊から削り出す一体化構造となり、サイズと耐久性が大きく向上しました。ストラップ・アタッチメントと同様、ストラップの装着システムも変更され、より簡単にしっかりと着用できるようになりました!
旧モデルではワイヤー製のストラップ・アタッチメントをレザーに縫い付ける必要がありましたが、新構造ではラグの小さな穴に小型のチューブ状のバーを取り付け、ストラップのループに固定する仕組みでした。
この近代的な革新により、レザーストラップの交換も容易になりました。ストラップ・アタッチメントの改良のほか、この「ラジオミール」ケースには特徴的な変更が数点加えられました。
こうした特色が「ルミノール」ケースの開発に継承され、数年後には市場に登場することとなりました。1940年の新製品ではクッション型の輪郭が若干控えめになり、リュウズがわずかに大きくなってトロコイド型からより円柱型に近い形状となりました。時計の厚さも約15mmから17mmに拡張されました。
こうして、オフィチーネ パネライが現在もコレクションの新モデルに採用している「ラジオミール 1940」ケースが誕生したのです!!
現在は、デザインは同じでより薄い形になっています。
これらの後続モデルたちは、長い歴史に培われた重厚な風格と魅力を受け継いでいますビックリマーク

星 「ラジオミール1940 オロロッソ」は直径42mmで、パネライ自社製 P.999 キャリバーを搭載しています。
このキャリバーは、オフィチーネ パネライがヌーシャテルのマニュファクチュールで製造する多様なキャリバーの中でも最も小さく、最も薄い製品です!
裏蓋のサファイアクリスタル製シースルーウィンドウから見える P.999 ムーブメントは、60時間のパワーリザーブを発揮し、振動数21,600回/時(3Hz)のテンプを備えていますキラキラ
ブラウンのアリゲーターストラップが付いた「ラジオミール 1940 オロロッソ」は、ヒストリック コレクションのタイムピースですビックリマーク




ではでは!

パネライムーブメント  P.999 の魅力をお伝えできたところで…☆

本日はここまで!



本日をもって ☆PANERAIの魅力☆をお届けできるのが最後になります。
約1ヶ月半の間 ☆PANERAIの魅力☆に
お付き合い下さり 誠にありがとうございましたキラキラ
         
       それでは みなさま    
                       またいつか