結局、情報は自分で探すのか・・ | commoaveの日記☆

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備忘録日記です、、、気ままに書いていこうと思いまーす。

いつかの朝のニュースで、

公衆衛生専門のどっかの大学の先生がコメンテーターで出演していて、

(確かMHLWの役職もついていたような・・・)


「パンデミックを防ぐには、国民の協力が不可欠なんです」

「国民の皆さんには、冷静に対処していただきたい」


といっていて、

他のコメンテーターに「冷静に、って具体的にどうするんですか?」

と掘り下げられたときの対応が他力本願ちっくで最悪だった。


「メディアにも出てますし、どこにでも情報はありますから」


具体的事例もないし、

そもそも、そう言っているあなたもメディアに出てるし。


せめて、どこそこのHPを見てくださいとか、

各自治体にはホットラインができていますとか、

「情報はここでゲットできます」っていうメッセージを伝えるべきだろう、と思う。

本当にpublic healthをお勉強してきたんだろうか、疑問だ。



自分が海外出張を前にしている身だから、

ってこともあっていろいろ調べてみた。


MHLWのHP にあるQ&Aはというと、こんな感じ。

なーんか質問のポイントがずれてるけど。

・個人情報は守られますか?

・健康監視を無視したらどうなりますか?

・流行地域から帰ってきたら、家族と一緒に過ごしたり食事をとってもいいですか?
  :

もっと、生活に密着した行動レベルのものがないかと思ったら、

PDFになったガイドラインが別にあった。

っていうか、ガイドラインばっかりでもっとわかりやすいものはないのかしら?

他のガイドラインみたら、別の関連ガイドラインも読まなくちゃならないなんてことも。


個人および一般家庭・コミュニティ・市町村における感染対策に関するガイドライン


これは16ページもある(しかない?)文書だけど、

政府発行の文書=ガイドラインだから普通の一般人が読む可能性も低いんじゃなかろうか。


MHLWにある関連リンクをいくつか辿って行けば、

欲しい情報にたどり着くけど、ちょっと手間がかかるのが玉に傷。


それに、肝心な豚肉についての情報もでてないし。

不必要な心配・警戒をしなくていい、っていう根拠も書かれてない。


日本のpublic healthは食糧(今回の豚)については農林水産省の管轄だから、

情報が一か所に集約されていない。

これじゃ手間がかかってしまうじゃないか、なーんて思ってしまう。


多くの人はTV主体のメディアから情報を得るわけで、

たとえ自主的に検索することができても、

情報が一か所に全部まとまっていないのにリンクもないときてる。

あーいう発言は好ましくないよね。


検索の結果、

やっぱり国立感染症センター とかWHO かな、ここが一番安心できる。

F&Qには知りたいことが書かれてて、その根拠も丁寧に説明されているのだ。


ちょっとすっきりした~。

あとは連休明けに会社方針がどうなってるか確認するのみです。。。