「あなたしかいない!」と言わせる コンテンツブランディング359の知恵 -13ページ目
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
ビジネスメールを出すとき
言葉に悩むことはありませんか?
まあ、
最近はChat GTPがあるから、
文章をひねり出すことに悩む
時間は短縮されました。
おかげで、
文章が書けないという言い訳は
通用しなくなっています。
じゃあ、何か書いて伝えれば、いいのか?
そこには疑問の余地がまだあります。
ですから、今後の課題は
コミュニケーション力
今日はそのお話♪

ビジネスでうまくいっている人と
接する機会が多いわたくしですが、
うまくいく人はやっぱり
コミュニケーション上手。
結果として
人脈が多く、販売力も優れている
ことが多いです。
コミュニケーション上手って
どういうことなんでしょうね?
コミュニケーションは基本、
相手とわたしのやり取りなので
双方が満足すること
が重要です。
相手もわたしもハッピーなやりとり
それを形作れたらいいですよね?
どうしたら作れるのか?
要素を考えてみると、
コミュニケーションは
感情と論理のバランス
がポイント
そんな風に捉えています。
コミュニケーションは
日常的に行うものなので、
自分の経験から学び改善できる。
相手からされてうれしかった経験
同じく、イラっとした経験
両方から学べます。
例えばわたしの場合、
経営者仲間が誰かとわたしを
さらりと素敵な誉め言葉で
ご紹介してくれるときはめっちゃ嬉しい。
相手を嬉しくさせる
ご紹介の仕方、マネしてみたい!
と思っちゃいます。
一方、いかに有能な方であっても
「○○よろしく」だけの丸投げ
感情だけで論理のない伝え方は
受け取るときに嬉しくなかったりします。
ええ、まじ?
本人はそう思ってなくても、
自己チューな印象を与えてしまいます。
まあ、多かれ少なかれ、
人は自己チューなので、
決して人のことは言えないのですが。

いずれにしても、
人からしてもらって嬉しいことは
他の人にもしたいし、
嬉しくないことはしたくない
そう感じる瞬間があったら、
書き留めておくといいかもですね。
わたしだったら、
今度はこんな風に伝えてみよう
思ったときがチャンス!
誰かを笑顔にしてみましょう♪
よい週末をお過ごしください。
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
賢者は歴史に学ぶ
で、歴史研究を続けています^^
歴史から学ぶなら
世界の歴史全体を捉えなければ!
ということで、
20万年前の人類の誕生から
21世紀の今日までの世界の動き
一通り学んでいます♪
世界全体の歴史をみていくと
学ぶべき要素が明確になってきました。
よい気づきがあったので、
今日はその一つをお伝えしましょう。
結論から申し上げると、
歴史から学ぶということは、
どこに着目するかが重要。
「人は見たいものを見る」ので、
歴史から学ぶことも
人によって異なるわけですが、
要は、自分の視点が立てば
得たい学びをゲットできるのです。
さて、では
わたしが歴史から学んだことは……
人類に大きな影響を与えた
エポックメイキングな出来事
そこに視点を置くことで、
うまくいく人とそうでもない人の違い
これも歴史から学ぶことができます。
そのキッカケはフランス革命

「ベルばら」でおなじみですが、
フランス革命は18世紀
「自由・平等・博愛」の精神をかかげ、
フランスを国民国家にしよう!
という動きです。
「自由・平等・博愛」を境に、
人々は「国家」の意識を持つようになります。
我々はフランス人だと。
これがいわゆる「革新」
フランス革命では革新的な考えが拡がり、
旧体制が崩壊するに至ったんですね。
ちなみに、
「保守」と「革新」
は何が違うのか?
「右派」と「左派」の違いとも言えますが、
この考え方の源泉がフランス革命です。
保守の考え方は
「世の中も人もそう変わらないんだから
今のままでいいじゃん。
問題があったときに変えればいい」
革新の考え方は
「世の中も人も進化発展できる。だから、
現状を変えればよい方向に進展する。
だから、新しい考えを取り入れていこう」
この原則からすると、
より人の可能性を信じるのが革新
「考えて動く」 結果として
新たな未来を切り開くことができる。
さて、この歴史から、
うまくいく人の考え・思考は
保守と革新のどちらだと思いますか?
もう答えは自明ですよね!
革新の一歩を踏み出そう!
たとえば、
自分や相手の良さに注目してみる
はっとする瞬間があるはずです。
今回のお話がお役に立てれば
嬉しいです。
今日も素敵な一日を(*^^)v
こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
強みを言葉に
あなた自身および商品の強みを
コトバ化するお手伝いが
わたしのお仕事の一つです。
コトバ化を形にしたものが
セルフブランディングであり、
起業家さんからすれば、
それはすなわち
ビジネスの土台となるものです。
つまり、ビジネスにおいて
強みを言葉にするということは
出発点であると同時に、
常に立ち返るべきホームでもある。
大事なところですから、
ご縁をいただいた方とはとことん
お話を聴いてコトバ化をお手伝いしています。
では、
なぜ、強みが大事なのか?
今日はそこを考えてみましょう。

ビジネスで最も重要なことは?
→存続すること
存続するためには何が必要?
→売上
ですよね^^
売上を上げ続けるためには
売れなければならない。
売れるにはどうすれば?
お客様が欲しいものであるか?
まず重要です。
あなたが売っているものは?
業界は?
競合=ライバルは多いですか?
競合の多い業界ってありますよね。
例えば、
美容室、コンビニ、歯科医院、飲食店……
これらの業界はめっちゃ競争が激しい。
でも、一向に減らないのはなぜ?
お客様が常に
欲しいものを扱っている
からです。
競合の多い業界のメリットですね。
一方、
世の中で知らない人が多い商品を
扱っている業界も多くあります。
「他にない商品を提供しています」
と言えるのは素晴らしい。
とはいえ、競合が少ないけれども
欲しいと思うお客様もまだ少ない。
ここから何がわかるかというと、
商品が売れるためには
競合の存在を意識するよりも、
あなたや商品の強みやウリを
知っていただくことが極めて重要
知っていただいてナンボ
です。
ですから、あなたが考えることは、
売り込むのでなく、
知っていただくにはどうすれば?
大事なのは
強みを明確にすることと
知ってもらうための戦略です。
オリジナルの商品・サービスを
お持ちのかたはそこを忘れないで。
強みの明確化と
知ってもらうための戦略について
一度整理してみませんか?
気になる方は→ こちら
よい週末をお過ごしください(*^^)v

