こんにちは。
ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
賢者は歴史に学ぶ
で、歴史研究を続けています^^
歴史から学ぶなら
世界の歴史全体を捉えなければ!
ということで、
20万年前の人類の誕生から
21世紀の今日までの世界の動き
一通り学んでいます♪
世界全体の歴史をみていくと
学ぶべき要素が明確になってきました。
よい気づきがあったので、
今日はその一つをお伝えしましょう。
結論から申し上げると、
歴史から学ぶということは、
どこに着目するかが重要。
「人は見たいものを見る」ので、
歴史から学ぶことも
人によって異なるわけですが、
要は、自分の視点が立てば
得たい学びをゲットできるのです。
さて、では
わたしが歴史から学んだことは……
人類に大きな影響を与えた
エポックメイキングな出来事
そこに視点を置くことで、
うまくいく人とそうでもない人の違い
これも歴史から学ぶことができます。
そのキッカケはフランス革命
「ベルばら」でおなじみですが、
フランス革命は18世紀
「自由・平等・博愛」の精神をかかげ、
フランスを国民国家にしよう!
という動きです。
「自由・平等・博愛」を境に、
人々は「国家」の意識を持つようになります。
我々はフランス人だと。
これがいわゆる「革新」
フランス革命では革新的な考えが拡がり、
旧体制が崩壊するに至ったんですね。
ちなみに、
「保守」と「革新」
は何が違うのか?
「右派」と「左派」の違いとも言えますが、
この考え方の源泉がフランス革命です。
保守の考え方は
「世の中も人もそう変わらないんだから
今のままでいいじゃん。
問題があったときに変えればいい」
革新の考え方は
「世の中も人も進化発展できる。だから、
現状を変えればよい方向に進展する。
だから、新しい考えを取り入れていこう」
この原則からすると、
より人の可能性を信じるのが革新
「考えて動く」 結果として
新たな未来を切り開くことができる。
さて、この歴史から、
うまくいく人の考え・思考は
保守と革新のどちらだと思いますか?
もう答えは自明ですよね!
革新の一歩を踏み出そう!
たとえば、
自分や相手の良さに注目してみる
はっとする瞬間があるはずです。
今回のお話がお役に立てれば
嬉しいです。
今日も素敵な一日を(*^^)v
