ブランディングコンサルタントの
青池ゆかりです。
世の中には実に多くの
ホンモノとニセモノがたくさんある
何をもってホンモノというのか?
何をもってニセモノというのか?
そのあたりが
いまひとつ曖昧なのが実情ですが、
心身ともに豊かな自分でありたい
であれば、
ホンモノとニセモノの違い
これを研究することで
自分なりの定義を持つことは
意味のあることかと思います。
つい先日、
ホンモノとニセモノの違いを
研究する機会がありましたので
シェアしますね^^
それは、
こんなおいしいイベントでした(*^^)v
カカオ豆からチョコレート 体験
自分史上では、
ホンモノのチョコレートとは
“明治の板チョコ”
なんて、思っていました^^
しかし、体験後、
市販のチョコレートは
果たしてホンモノなのか?
「ホンモノ」を考える良い機会に
なりました。
そのきっかけを作ってくれたのが、
チョコレート体験講座の講師で
料理家・カウンセラー
木村綾子さん
ホンモノをつくる、味わうことで
心も体も元気になろう!
という理念のもと、活動されています。
今回、ご縁をいただき、
カカオ豆を煎るところから
チョコレートづくりを体験しました。
工程はシンプル。
豆を煎る→皮むき→
甘みを入れ、ペースト状に→
型に入れて冷やす→完成!
混じり気なしの、ホンモノチョコ。
じゃーん!わたしの作です!!
ホンモノのお味は?
一番知りたいところですよね。
これがまた、
非常にお伝えしずらい。
なぜかというと、
チョコレートって
子どもの頃から食べ慣れているため、
市販のチョコレートの味を
チョコレートと認識しています。
だから、
カカオと甘みだけで作った
ホンモノの味は衝撃的に違う。
ただし、
カカオの香りのかぐわしさは
ホンモノの証。
ここからわかることは、
ホンモノに目を向けてみる
違いを知るには、
体験して、感じることが大切です。
素材が明確で、良質で無添加。
ホンモノは、
心と体にじわじわと伝わってくる
これは食品やモノに限らず、
わたしたち自身にも言えることでは
ないでしょうか。
まずはホンモノを摂取することから。
チョコレートづくり体験に
ご興味ある方はご連絡くださいネ。
今日も素敵な一日を(*^^)v


