あなたのその言葉、大丈夫ですか? | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは!

ブランディングコンサルタントの

青池ゆかりです。

 

 

メリークリスマス!

 

土日にクリスマスの今年は

街も家も華やかなことと思います。

楽しんでますか?

 

 

今週はこんなシーンを目にしました。

 

 

1.仲良し同級生と忘年会

お酒飲んで、カラオケやって

最後、一人が唄ったありがとうの歌に、

横にいた親友が感動して泣き出した。

 

2.うんざりする瞬間

近しい間柄の人からの

何気ない一言に傷つき、

「近づきたくない」と思ってしまう。

 

 

1も2も、よくある話ですが、

共通するのは「言葉」

 

 

つまり、

1のように人を感動させるのも

2のようにがっかりさせるのも

言葉です。

 

 

日本人のわたしとあなたは

ほぼ同じ言葉を交わしています。

 

 

しかし、

同じ言葉を話していても、

1と2のように

結果に大きな違いが生じるのは

なぜでしょう?

 

 

 

 

それはね……

意識・考えが違うから。

 

 

意識が言葉となって交わされると

感情が生まれます。

 

1の友人の歌には感謝や愛の

意識がありました。

 

それが言葉(歌詞)になって伝わり

感動をもたらしたのですね。

 

 

2のように

言葉に傷ついてしまうのも、

意識に問題があるように思います。

 

 

意識・無意識に

相手の気持ちを無視した言葉は

相手に負の感情をもたらします。

 

 

言葉に気をつけろ!

といいますが、

 

今のお話の通り、

言葉に気をつけるということは、

 

 

言葉の裏にある

自分の意識、考えにくっついている

感情に気づく ということです。

 

 

 

言葉は意識と感情が生み出すもの

 

 

言葉のもととなる

考えや感情に気づくことで、

 

イヤな気持ちにさせる言葉が

だんだんと

嬉しい気持ちにさせる言葉に

変わっていきます。

 

 

豊かな人間関係を考える

きっかけになれば幸いです。

 

 

 

素敵なクリスマスをお過ごしください(*^^)v