こんにちは。
先週、長雨の後の快晴の日に
高齢の母と出かけたバスツアー、
「紅葉とイルミネーション!
養老渓谷散策&関東3大イルミネーション東京ドイツ村
&みかん狩り食べ放題&はちみつ採取体験」
母と娘の珍道中(晩秋の紅葉編 1)の続きです。
前回のブログは → こちら
バスは千葉の内陸部、大多喜町へ。
養老渓谷という、紅葉の名所に向かいます。
バスを降りて1時間半くらい自由時間。
渓谷のそばをゆっくり歩きながら紅葉が楽しめる散策路があり、
そこを行きます。
てゆーか、この辺りは温泉旅館があるほかには、
土産物屋やコンビニもない地味な場所。
散策路を歩く以外、何にもありません(^^;)
散策路は途中、渓谷を流れる川を3回渡るのですが、
橋はなく、飛び石を渡るのです。
それほど危なくはないのだけれど、
落ちれば川にドボン。
母は渡るたびに、「エエ~!ココ渡るのぉー
」メチャメチャ怖がっていました(笑)
母親が怖がりだと気づいたのはこれが初めて。
「昔からこんなに怖がりだった?」と聞くと、
「あなたたちとパパと4人でディズニーランド行ったでしょ?
わたしだけビッグサンダーマウンテン乗らなかったの、
覚えていないの?」
「へえー、そうだっけ?」
母は人や新しい環境には物怖じしない。
わたしと真逆の部分で怖いものがあるんだな、と。
そんなわけで、紅葉を満喫しながら、
母娘の怖がりどころの違いについて、
へぇ~と思うわたくしでした。
珍道中の模様はまだ続きます。



