歩く・座る・話すだけで幸せ度がUPする!? | 「あなたしかいない!」と言わせる                コンテンツブランディング359の知恵

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こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
 
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
 
前回の続き。 
米国のビジネス誌、Inc.に掲載された、
より幸福になるためのユニークな方法について解説します。
 
学術的調査に基づく、
幸福度を高める方法とは以下の6つ:
 

1. 幸せな人のように歩く
2. 背筋を伸ばして座る
3. 人に話しかける
4. バリスタと親しくする
5. 最も変わり者の友人とペアを組む
6. 一週間チョコレート断ちする

 



 
1. 幸せな人のように歩く

心理療法のひとつ、行動療法の学会誌、
Journal of Behavior Therapy and Experimental Psychiatry

における最近の調査結果です。
 
幸せそうに胸を張って歩くと、本当に幸せな気分になる。
反対に、うなだれて下を向いて歩くと、気分が盛り下がる。
ということが判明しました。
 
 
2. 背筋を伸ばして座る

ドイツの研究チームが臨床心理学の学会誌、
Clinical Psychology & Psychotherapy
に発表した研究結果です。
 
気持ちが落ち込んでいるときは、
体をしゃんと起こすことが重要とのこと。
 
落ち込んでいる人々を対象に行った研究では、
背筋を伸ばして座った人は、そのままの姿勢でいる人に比べ、
ネガティブな言葉を使わなくなったとの結果が得られています。
 
 
3. 人に話しかける

こちらは、実験心理学の学会誌、
Journal of Experimental Psychology: General

に掲載された今年の研究結果です。
 
一日の始まりに、見知らぬ人に話しかけることで、
気分が盛り上がることがわかっています。
 
通勤者を対象に実施された調査で、
電車やバス、タクシーの中で誰かと世間話をした人は、
誰とも話をしなかった人に比べ、幸福感がずっと高まったとのことです。
 
 
前半の3つは、
姿勢や積極的な行動がポイントでしたね。
 
残りの3つは、ちょっと変わった方法ばかり。
引き続き、次回をお楽しみに♪
 
 
出典: Inc.
元記事は →  こちら