こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
アマゾン、NYで生鮮品のデリバリー開始を正式発表
Amazon Confirms It Will Deliver Fresh Groceries
in New York City
さて、
アマゾンの食品ビジネス、AmazonFreshは、
日本にも上陸するでしょうか?
この業態が、日本に上陸するかどうかは、
米国での本格始動後の成功次第でしょうね。
生鮮食品をアマゾンが扱うことについては、
まだ課題があるとされています。
わたしは食ビジネスを学んだ経験がありますが、
人間の食に対する感覚や行動は保守的である、といいます。
その意味では、食品業界ではまだ、
ネットよりリアル販売の方が有利かもしれません。
では、
本記事からわたしたちが学べることは?
アマゾンのようなネットビジネス、最大の強みは、
再現性と集客力
顧客の連絡先、顧客のし好・行動パターンなど、
このお客様情報は、どんなビジネスにも使えます。
売り手からお客様にダイレクトにアクセスできることから、
情報を流しオファーするだけで売れる。
広告の必要なく集客できるとういうことです。
一方、
リアルビジネスの強みは、信頼性
商品もサービスも直に触れることで、
濃い関係を素早く築くことが可能です。
このように、ネットもリアルもそれぞれに長所があります。
であれば、両者のいいところを取り入れる。
そんな発想が生まれつつあります。
起業家として今後生き残っていくためにも、
ネットとリアル、両方のアプローチを活用するという視点、
考えてみてはいかがでしょうか。
出典: Re/code
元記事は → こちら

