こんにちは。
海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
優れたプレゼンテーションをするための
ボディーランゲージ4つの鉄則
4 Body-Language Rules For Giving Great Presentations
前回は、
体のどこをどう使うか?について詳しく解説しました。
1. 目力(めぢから)を使う
2. 両手を良く動かす
3. 心を開く 、体を開く
4. にっこりスマイル
絶えず目線は聞き手の方に向ける、両手を遊ばせることなく、
手を組むよりは広げる。そしてにっこり笑う。
そこで見えてきたことがあります。
プレゼンテーションで思い通りの結果を出すには、
相手にあなたのメッセージを確実に伝えるだけでなく、
あなたという個人に魅力を感じてもらうことが重要です。
自分の魅力を感じてもらう?そんなのムリだよ~

わたしは以前、そんな風に思ってきました。
(ちなみに、上の写真はわたしです ^^)
でも、この4つのテクを使って話をするだけなら、
そんなに難しいことじゃない気がしませんか?
そりゃ、いきなり100人、1000人レベルの聴衆に向かって
スピーチするのはハードルが高いかもしれません。
でも、人前で話す機会を得ることはできますね?
人前で話すことはチャンスです。なぜなら、必ずあなたが主役だから。
ひとたびチャンスが得られたなら、心の中で
「わたしは主役!」
胸を張って、にっこり笑って両手を広げてみましょう。
アイコンタクトもしっかりと。
やってみると、案外と気分がいいものです。
向こう側にいる人も、「ステキだったよ」って褒めてくれます。
ぜひあなたも、人前で話をする機会を利用して、
主役の気持ちを味わってみてください。
出典: Business Insider (Inc.)
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