海外ビジネスジャーナル編集長の青池ゆかりです。
海外メディアを独自の切り口で編集・解説します!
前回の続き。
セミナーや研修など、プレゼンテーションで
魅力を最大化し、共感と信頼を得る方法を探ります。
優れたプレゼンテーションをするための
ボディーランゲージ4つの鉄則
4 Body-Language Rules For Giving Great Presentations
今回は、記事で提案している4つの鉄則について、
一つ一つ、編集長が解説・読み解きます。
1. 目力(めぢから)を使って語る
まずは、メモを捨てよ!
メモやスライドの方ばかり見ていると目力が使えません。
一方、素晴らしいスピーカーの話を聞いた人は、
「まるでわたしだけを見て話している」ように見えるのだとか。
話す内容を熟知していることが、目力を使うための条件ですね。
また、大勢を前に目力を使うときは、
目線を左から真ん中、右へと徐々にずらすのがコツ。
力強い目線が、自信と信頼感をもたらすのですね。
2. 両手を積極的に使う
熱意や感情を込めるときは手ぶりを使うのが有効です。
逆に、両手を後ろに組んだりすると迫力が出ません。
手を動かすことで、聞かせどころを演出することができます。
3. 心を開く
日本語で「胸襟を開く」という言葉がありますが、それですね。
ステージの前に出るとか、出来るだけ相手に近づくのがいいようです。
また、手の指を組む、足を前で組む、腕を組むのはNG。
組むのは内側に閉じてしまうこと。
体を外に「開く」ことで、気持ちも相手に向かう。
とくに、両手を外に広げることで、カリスマを発揮できます。
4. スマイル、スマイル、スマイル!
スマイルを絶やさないことは心理的にとても重要です。
例えば、緊張して心臓バクバクの時も、
にっこりと笑ってみることで、緊張がかなりほぐれます。
また、にっこり笑っているあなたは、
相手にはそれほど緊張しているようには見えないものです。
スマイルは好感と自信を印象づけるようです。
なんだ、そうか!
解説を通じ、あることに気づきました。
プレゼンテーションで相手の心をつかむには、
●●になればいいんです。
実際にはならなくてもいいと思いますが(笑)
なり切ることで、スピーチ上手になれるハズであると、
今は確信しています!
そのお話は次回に。
出典: Business Insider (Inc.)
元記事は → こちら

