ゼクシィCM「一万回のキス」ただ、愛してる篇&新郎役の細田善彦について | 続きは、CMのあとすぐ!

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この記事は、2018年4月25日に更新の、祝!結婚情報誌『ゼクシィ』創刊25周年記念 11代目のゼクシィCMガールは井桁弘恵に決定!と、4月28日に更新の、ゼクシィのCM「一万回のキス」ただ、愛してる篇 まずはメイキング映像からのダイジェストからの続きで、ゼクシィのCMに関する内容となります。

 

では、ようやく本篇となるゼクシィCM「一万回のキス」ただ、愛してる篇の記事ならびに、新郎役を演じた俳優の細田善彦さんについても簡単に書いてみることにしましょう。

 

まずは下のリンクをクリックして、今回の記事の対象となった「一万回のキス」ただ、愛してる篇のテレビCM動画を視聴してみてくださいね。
 

ゼクシィCM「一万回のキス」ただ、愛してる篇 30秒

(視聴プレーヤー:YouTube)

(視聴形式:サイト内)

 

「一万回のキス」ただ、愛してる篇が撮影されたのは、今年の3月上旬。

 

本篇となるCMの最初の舞台は、海沿いのチャペル。

 

ただしメイキング映像では、このシーンが最後に紹介され、ラストカットのような感じになっていました。


この海沿いのチャペルという景色だけを見れば、こんなステキな景色のところでみんなに祝福されながら結婚式を挙げたいという方もいたはずでしょう。


CMでは、海沿いの結婚式での誓いのキスを交わした瞬間にシーンが切り替わり、2人が出会ってから今日までの回想シーンが始まるのでした。

 

ところが、ここからの回想シーンが、ネットのユーザーさんたちから批判続出となったきっかけでもありました。


それは、

 

「あなたとの未来が私の一番かなんて知らないけれど、どんな未来もあなたと生きたい」

 

という、花嫁目線で語られたナレーションに沿い、

 

夜の街の中にある公園

車の中

証明写真を撮っていたボックス

彼女または彼氏の部屋の中

夜間のアイスクリームの自動販売機が設置してある近くで

夜の、電車が通る道のところで

雨が降るお店の前らしき場所で

 

など、付き合っていた頃の様々なキスシーンが走馬灯のように現れたからでした。


そして、

 

「結婚するとかしないとか、それよりもただ愛してる」

 

という花嫁の強い意志に合わせ、再び結婚式の誓いのキスシーンへと戻り、終った後の2人の幸せそうな笑顔が溢れるシーンと、ゼクシィ最新号を紹介してENDとなっていたCMでもあったのでした。


なおゼクシィさんによると、「一万回のキス」ただ、愛してる篇について次のようにコメントしていました。

 

「今回のCMでは、溢れ出る大好きな気持ちと“愛してる”を重ねていくという意志を表現しています。 

 大切な誰かを思い出したり、幸せな未来を想像したりしながら、たくさんの方の心に共感いただけるとうれしく思います」
 

 

◆細田善彦について

 

ではここで、あらためまして「一万回のキス」ただ、愛してる篇のCMで新郎役で出演していた細田善彦さんについて簡単にご紹介してみたいと思います。

 

俳優でタレントでもある細田善彦さんは、1988年3月4日生まれの東京都出身で、年齢は30歳。

 

所属事務所は、デビューから細田よしひこ(読み同じ)名義でスターダストプロモーションに所属していましたが、2013年10月ごろに所属を離れ、2014年4月から現在の名義で活動。

 

現在の所属事務所はアルファエージェンシーとなっていました。


ちなみに、細田さんの実家は、老舗の大手和菓子屋「榮太樓總本鋪」なのだそうです。


榮太樓というと、私の中では飴の印象が強く、かなり前に見たことがあった「♪ハーイ榮太楼です。」が、ジングルというかサウンドロゴだったCMが思い浮かびます。

 

けれど、飴のCMと思っていたのはどうやら私の記憶違いだったらしく、下のリンクで視聴できる、榮太樓オフィシャルというYouTubeのチャンネルから視聴できる榮太樓のCMを見てみると、過去にはお米屋さんでも取り扱っていたというみつ豆のCMがあったのでした。

 

榮太樓 みつ豆 シズル編 15秒

(視聴プレーヤー:YouTube)

(視聴形式:サイト内)

 

実に些細なことではあるけれど、私は「ハーイ榮太楼です。」のことを「はーい榮太楼です」と解釈していました。

 

でも下のリンクをクリックするとご覧になれるCMからの画像を見て、実際は「ハーイ榮太楼です。」と、はーいがカタカタで、しかも最後には「。」まで付いた表現であったことが初めてわかったのでした。

 

私が「ハーイ榮太楼です。」と確信した画像はこちらをクリック!

 

また、いまでもお米屋さんで取り扱っているかどうかはわからないにしても、下にご紹介のリンクでは、白まめが2個に黒まめが2個の、計4個入りの榮太樓のあんみつとして販売されています。

 

榮太樓 あんみつ 4個入

 

話を細田さんのプロフィールに戻して、そんな榮太樓總本鋪が実家であるという細田さんは、学歴のほうも慶應義塾幼稚舎に入舎し、2010年3月には慶應義塾大学商学部卒業と、かなりの秀才であったことが明らかに!

 

俳優になるデビューのきっかけは詳しくわかりませんでしたが、最初のデビュー作は2004年にオンエアされていたNTT東日本「キャラクターDENPO」のCMであったことだけは判明しています。


俳優としてのテレビドラマ初出演作としては、フジテレビでかつて2004年~2005年木曜深夜枠で放送されていた「ディジョン1」のうち「青空恋星」というドラマで今野将志役が最初のようです。


私が思っていた以上に連続ドラマでの出演作がとても多く、主演作も早い時期に演じていて、2007年2月~3月にかけて放送されていた「百鬼夜行抄」の飯嶋律役が最初のようでした。


2018年度の出演作はまだのようですが、昨年のTBSの大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の第2話と第8話では、森山ちかや役という、女優の新垣里沙さん演じる森山みくりの兄森山ちかや役を演じたことで、ネット上ではとにかく話題となっていたのでした。


同じく女優の篠原涼子さんが佐藤智子役で、久々に連続ドラマの主演を務めた、2017年10月~12月までフジテレビの月9で放送された「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」では望月守役で出演。


他にも、単発・ゲスト出演でのドラマ出演作がものすごく多いのも細田さんの特徴のように感じました。


映画については、初出演作と思われる作品は、2005年に公開の「怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション」に出雲高志役で出演。


初主演作は、2018年に公開の「クリアネス」でレオ役を演じたのが最初のようです。


映画については2018年の出演作があり、最新作としては2月に公開された「羊の木」で田代翔太役を演じていたのでした。


さらには、もう2019年度の映画「武蔵 - むさし -」では、なんと細田さんが主演の宮本武蔵役で主演を務めることがわかりました!

 

★チョコっと一言!
ちなみに佐々木小次郎役は、あの時代劇のベテラン俳優である松平健さんが演じると、ある映画サイトでいち早く報じられていました!

 

テレビドラマにおける連続ドラマ、単発・ゲスト出演も多いとなると、期待が膨らむのがCMのこと。

 

ところが以下に挙げるように、先ほどのデビューのところで書いたCMを加えても、意外にも細田さんの出演CMの数としてはかなり少なめだったのでした。

 

【2004年】

テレビNTT東日本

「キャラクターDENPO」

 

【2006年】
テレビジョンソン・エンド・ジョンソン2

「2ウィーク アキュビュー」サッカー篇

 

【2009年】
テレビオデッセイ コミュニケーションズ

「恥ずかしい就活篇」
テレビアサヒフードアンドヘルスケア クリーム玄米ブラン

 

【2010年】
テレビKDDI「au EZナビウォーク」

 

エッ、12年間俳優やタレントとして活動していたにもかかわらず、出演CMはたったこれだけ?

 

しかも、2010年以降にはCMに出演していた形跡が見られなかったことで、なぜ8年ものブランクの期間があったのか!?というのが不思議に感じたのでした。

 

ですから、今回の「一万回のキス」ただ、愛してる篇のCMで、細田さんは約8年ぶりのCM出演となったわけなんですね!

 

 

次の記事では、やっと「一万回のキス」ただ、愛してる篇の最後となる、ユーザーさんからの賛否両論の一部紹介と視聴後の感想の記事を書いて締めくくりたいと思います。

 

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

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