6日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円が上値の重い展開。
8日の9月米雇用統計の前哨戦と位置づけられる9月ADP雇用統計
(予想:2.0万人、
結果:-3.9万人)予想外に弱い結果となったことで
米ドル売りを呼び込み、一時82.67円まで年初来安値を更新した。
昨日欧米時間中にも83円台を割
れ込んだが本邦当局による介入が
観測されなかったことで介入警戒感が薄らいでおり、以前に比べ
83.00円付近での押し目買い意欲は弱い。
そのため、東京
時間中も安値を探る展開が続く可能性があるだろう。