軟調なアジア株反映し、リスク回避色が濃い。23日午前の東京外国為替市場、米ドル円・クロス円通貨は 総じて上値の重い推移となっている。 昨日堅調な推移を見せた日経平均株価は前日比-120円と反落、 中国株も軟調な展開となり、リスク回避的な流れが強くなっている。 米ドル円は91円台前半をじり安に推移し、一時90.93円まで 本日安値を更新した。 大台を割り込み、市場のセンチメントも弱まっていることを鑑みれば、 午後もこの傾向が続きそうだ。 一旦は21日間移動平均線の差し掛かる90.30円付近まで調整が 進むことも可能性もある。