8日午前の東京外国為替市場、週明けの東京市場は
手掛かり材料難の中、全体としてやや軟調な動き。
豪資源会社が中国と過去最大級となる 5兆円もの石炭輸出契約を
行ったと、この週末に報じられたが、豪ドル買いの支援材料とは
ならなかった。
中国の資源需要の旺盛さもリスクテイクの動きにはつながらなかった
といえる。
また、株式市場は日本をはじめ、アジアの株式は前日比で
ややマイナスの状況で推移している。
為替マーケットの潮流はリスク回避の動きに敏感になっており、
消去法的に円や米ドルが買われる地合いは継続しそうだ。