18日午後の東京外国為替市場、米ドル円は90円台後半で
もみ合う展開となった。
新規の材料に乏しく積極的な取引が仕掛け難い状況で、
下値の堅さが窺える反面高値を更新していくだけの勢いも感じられない。
テクニカル的にみると、91.00円付近に5日移動平均線が差し掛かっており、
こちらが短期的な上値抵抗帯として意識される可能性がある。
目先も同水準での攻防に注目が集まるが、仮に上抜けられない
時間帯が続くようであれば大台90.00円を試す展開へ繋がることも
考えられるだろう。
尚、本日はキング牧師の誕生日で米国は休場となる。
市場が薄くなるため、瞬間的に値段が振れる場面が出る
可能性もあり注意をしておきたい。