24日午後の外為市場では、午前に引き続き米ドル円は
小動きに終始している。
午後に入りアジア圏内株の底堅さや商品市況の堅調な推移をうけ、
円買い局面に一服感がでたことで方向感のない状況となった模様。
市場関係者の間ではキリスト教圏となる欧州時間に入り、
本格的に市場参加者がおらず動意は見られないとの声も聞かれており、
本日はこの近辺での推移となる可能性が高い。
ただ、米ドル円のここ二日の下落は10/27の高値92.32円と同水準を
起点としていることから、テクニカル面での弱さを見せる場面も出てくるか。
なお、クリスマスイブの欧州株式市場は、ドイツ市場が終日休場、
イギリス及びフランスが短縮取引となっている。