米ドル円、91.00円付近は上値重い21日午前の東京外国為替市場、米ドル円は上値の重い推移となっている。 新規の取引材料に欠けポジション調整を中心とした動きだが、 12月に入り上値の重さが目立ち始めた91.00円付近では、 テクニカル的な節目(7月高値と11月安値の38.2%戻し:91.20円) が近いこともあって戻り売りが優勢となっている。 パキスタンやイラン・イラク等の情勢も不安定で、米ドル買いについては 消極的な見方が多くなりそう。90.00円の大台を維持することができるか どうかが目先の焦点となる。