4日東京午後の為替市場では、全般的に円が売られる展開。
イベントを控えてポジション調整の動きが出たほか、前日NYでの
原油や金の上昇を受けて、資源国通貨が買い戻される格好となった。
クロス円各通貨では、豪ドル円が82円台を回復するなど堅調に推移。
米ドル円も、クロス円の上昇に支えられる形で、高値を90.71円まで更新した。
本日米国時間には、注目されるFOMC政策金利の発表が控えるほか、
10月ADP雇用統計や10月ISM非製造業景況指数などの注目経済指標も
予定されており、内容次第では大きな展開となる可能性もある。
目先の欧州時間では、株価が上昇して始まっており、
イベントを前にした欧州勢の反応に注目したい。