各通貨ともに小幅な値動き7日東京午前の為替相場は、全般的に小幅な値動き。 NYダウの上昇を受けて日経平均が堅調スタートとなり、 一時的に円売りが優勢となった。 ただ、日経平均が伸び悩む動きとなったことから、 クロス円を中心に上値を抑えられる形に。 米ドル円も88円台後半で方向感に乏しい展開となり、 円相場はやや盛り上がりに欠ける動きとなった。 午後の東京では、日本の8月景気先行CI指数速報値が予定されており、 株価への影響に注目が集まる。 ただ、全般的に新規となる材料難に乏しいことから、 様子見ムードが強まりそうだ。