14日午後の東京外国為替市場では、引き続き
上値の重い展開が続いている。
上海株を除くアジア株の下落を受け、欧州株が寄り付きから
下落して始まっておりリスク回避の流れから各通貨はじりじりと
売られる展開が続いている。
その中でNZ円は朝方発表された7月小売売上高指数
(予想0.4% 結果-0.5%)が悪かったことが思いのほか意識されており、
ここ最近他通貨に比べ円買いの影響を受けていなかったため、
一旦下値を探る展開になるとの声も。
その場合、9月2日の安値61.72円を目指すのでは、
と指摘されており下値押しには引き続き注意したい。
一方のクロス円各通貨はいち早く直近の安値に到達、
もしくは目前に控えている通貨が多く、こちらを割り込んだ場合
テクニカル的にレンジを下にシフトさせてしまうため注視していきたい。
私の師匠で、米銀で東京市場をリードした
「山中 康司」氏が
明々後日(9/16・木)に東京でセミナーを行います。
初心者には敷居が高いと思われているテクニカル分析ですが、
セミナーではわかりやすく、様々なテクニカル分析を用いて
短期売買のタイミングをピンポイントで示す手法を紹介するそうです。
トレンド系、オシレータ系、ストップオーダー等を組み合わせて、
明確な入口と出口の見方を誰にでも理解できるように
講義を進めるとのこと。
まだ、少々空きがあるそうです。
参加には事前のお申込みが必要です。
詳細、お申込みは