25日午前の東京外国為替市場は、日経平均株価や夜間取引の
米株価指数の下落を受けて軟化傾向が鮮明に。
また中国株の下落もこの動きを後押しした。
米ドル円は93.92円まで下落。
この動きが継続するとなると先週21日の安値93.43円が視野に入る。
その他、クロス円も同様の動き。豪ドル円は78.43円まで下落した。
相変わらず株価頼みの為替市場である。
特に東京時間はこの傾向が顕著といえよう。
日本時間午前中、ホワイトハウスの発表があり、
オバマ米大統領がバーナンキFRB議長を再任すると伝えられたが、
マーケットは米ドル買いの反応とはならなかった。