※ドラクエXの種族ごとのスタートのストーリーについて書かれています。
知りたくない方はネタバレになるかもしれないのでご注意下さい。
私は時同じくして死んだ、プクリポの肉体へ入り込んでしまった。
彼は笑いで天下を取ると息巻いていたものの
いきなりつまずいてしまったのだ。
たったひとり笑わない少年、「プディン」がいたからだ。
「プディン」とはのちにサーカス団で再会するあの少年だ。
彼を笑わせる為、出川○郎ばりの
大蛇にキスをするという体を張った笑いに挑むも
そのまま帰らぬ人となってしまったのだ。
その肉体に入った私だが、なんの持ち物もなく
持っていたというルーラストーンも無くし、途方にくれていた。
すると、村の近くに賢者がいるというので、彼を頼る事にした…。
その賢者こそ、のちにグレン城で王を助けると言いつつ、
私に全てを丸投げにしたあの「エイドス」である。
彼にルーラストーンがどこへ行ったかを、
魔法で調べてもらおうとするが、どうもハッキリしない。
そこで、私は「自分が死んだ場所」へ行くと決めたのだ。
その場所にたどり着いた時、魔瘴に包まれたレンダーシアから
光があふれだし、私を包みこんだ…。
そして、真実を知ったのだ。
死んだ私から金品を奪った犯人。彼は賢者「エイドス」の弟子だった。
考えてみれば、私は何故、大蛇に挑む事になったのか?
エイドスがルーラストーンのありかについて言葉を濁した理由は?
そう、点がつながり一つの線となった!!
「プディン」を使い、蛇に挑むようけしかけ、「弟子」に金品を盗ませ、
生き返った私を再び大蛇に始末させるため、
そこへ向かわせた「エイドス」。
つまり、彼らはグルだったのだ!!
光の中で、誰かが私に語りかけた…。
「あなたはこれから、大きな悪と戦う事になるでしょう」
そうか!!私はこの賢者エイドス率いる、
巨大詐欺グループと戦わなくてはならないのだな?!
その為に私は生き返ったのだ!
私はたとえ困難であろうとも、
この巨大詐欺グループ摘発のため戦い続ける、と
そう心に誓って、オルフェアへと旅立ったのだ…。
このように、他の種族でプレイを始めた方は知らない、
それぞれの種族での、旅立ちの大きな目的などが描かれています。
ね?知らないと損でしょう?!
※私なりの解釈で要約しております。
…が、だいたい合ってると思います。
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