【わたゲ】 私はゲームが嫌いです! 第二話 | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

私が誕生日だったもんで、彼女さんが

お祝いに来てくれました!!


ついでにバレンタインも終わらせとくって事で、

チョコレートもいただきました。



コマンタレヴの懐古蟲

若干、チョコが減っていますが、

彼女さんが食べました。




さて、私の誕生日は彼女いわく、

365日のうち、「唯一私のわがままを聞かなくていい日」

だそうで、自由に過ごせる1日なわけです。


そこで、何かゲームしようよ~というと

「マリオカートやりたい!」というので、

おお?!えらく乗り気じゃないか!!と思ったのですが、

私、持ってないんですよね…マリオカート。


それで、どっかで買えないものかと、中古屋さんを

回ってみるものの、見つかりません。



コマンタレヴの懐古蟲

結局、自分の欲しいモノばっかり買いまして…。


一応、これをプレイしてもらいました。



コマンタレヴの懐古蟲

星のカービィです。


「なんかマリオみたいだね~」なんていいながら、

キャッキャッと楽しんでいるようです。


…というのも、ほんの数分間。


「これムズカシイ」と言って放棄。


ううむ。


私なんかだと、色々ゲームもやっているので

知らないゲームでもちょっとやって、なんとなく分かってきます。

しかし彼女さんは、普段ゲームを全然しませんので、

これでも「難しい」わけです。

そうなると、楽しみを感じる前に「面倒」になってしまうようです。


ならば、もっとシンプルに!!

もうズバリこれしかない!!



コマンタレヴの懐古蟲

そうスーパーマリオだ!




どんな手を(足?)使ってもいい、ひたすら

右へ行けばいいのだ。

もちろんお約束ともいえる、最初のクリボーに

突撃死もしつつ、1-3までやってきました。


ここは、これまでのステージと比べるととても足場が悪いステージです。

それに加えて、貪欲な彼女さんは

出現したキノコを追いかけ、共に谷底へ飛び下りてしまいます。

マリオは次々、奈落へと飛び込んで行きます。


「もう無理」とギブアップ。

しかし、随分と遊んでいただけました。


自分なら説明書なんかなくても分かる。ような事だって

当然、わかりません。そんな人は大勢いるはずです。

彼女さんのプレイを見ていると、

ルールにしたって操作にしたって、シンプルでやさしいって

大事な事なんだなぁと感じさせてくれます。


それと…。







コマンタレヴの懐古蟲

彼女さんはどうも、

体も一緒に動いてしまうようで、見ていて

とてもほほえましくて好きです。


マリオカートもそのうち探しておきますが、

色んなゲームをプレイしてもらいたいなぁ、と思います。


                           <つづく>