笑いを捨てたお笑い芸人ほど、滑稽なモノはない。
芸の無力さを感じ、芸人を憎むわりには、
変な衣装には、つまらないプライドが見え隠れしている。
ゲイザーがこうなってしまったのは、母親の死にあるようだ…。
ゲイザーが弟子だった頃、ポルファンと共に
闇芸人ルルルリーチという魔物と戦っていたのだという。
ものすげえ戦いっていうのは、やはり
お笑いバトルだったのだろうか?
しかし「闇芸人」って肩書きかっこいいな。
そっちに弟子入りしたいよ。
そんなさなか、ゲイザーの病床にあった母親が
最後の時を迎えようとしていた…。
ポルファンはゲイザーの母親にそっと声をかけるが、
そのまま息をひきとった…。
母親の病気に対して、無力だったポルファンの芸、
ルルルリーチの戦いに敗れたポルファンの芸、
こうして、ポルファンの元を離れ、
ルルルリーチの元へ下ってしまったのだった。
ここはひとつ、私も闇芸人になりたいので
このうっとうしい兄弟子をぶっとばして、私の実力を
ルルルリーチ様に見てもらおう!!
ゲイザーを完膚なきまでに叩きのめすと、
人間の姿にもどるゲイザー。
もう用済みとなったゲイザーは、
ルルルリーチ様の側近によって火だるまにされてしまった!
燃え尽きるゲイザー、最後の最後にパンチラで
笑いをとるところは、褒めてやろう。
ところで、だ。
火だるまといえば、こんな話がある。
あれは私が小学生の頃の話だ。
当時はあまりダイオキシンなどが、あまり問題視されておらず
田舎では大抵、ゴミは家の庭などで
燃やして処分するのが普通でした。
それで、家にソファーがあったのですが
飼っていた猫が、ソファーの上でユルユルのウ○コをしてしまい
キレイにならなくなった為、処分をすることになった。
で、ソファーを庭で燃やし始めたのですが、
私はそれを眺めて、こんな事を考えていました。
上に乗って踊ったら
とても面白いのでは?と…。
※幼い子供というのは、こういう危険な発想を
即、実行に移すという生き物です。十分注意しましょう。
こんなシチュエーション、そうそう用意できるものじゃない!
私はすばやくソファーに飛び乗ったのだ!
実はこの時点ですでに、中のスポンジは
ドロドロに溶けた状態であり、
足がズッポリとはまってしまったのである。
あわてて引き抜くも、溶けたスポンジがはりつき
しかもそれが熱いのなんのって。
大火傷である。
この時、私自身も含め
誰も笑えない状態となってしまいました。
近頃、ケガをするお笑い芸人の方もいますが、
危険をともなう笑いは、事故が起きると
誰も笑えない状態となってしまうリスクがあります。
危険な事にチャレンジする姿って笑えるんでしょうか?
成功したって「へ~」で終わるだけだし、
失敗して「テヘッ」ってなるのが面白いんじゃないだろうか?
つまり「安全な失敗」を用意するのが必要なんだと私は思っています。
リアルでホイミとかできませんから!
追伸:
コモモさんのおかげで、アクセサリー
はくあいの指輪をゲットです!!
ありがとうございます o(〃^▽^〃)o
沈黙耐性+50%
これで沈黙くらって、
くだらないチャットが
言えなくならなくて済みます!!
え?少し静かにしなさいって?
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