レトロゲームの記事を書こうと、
押し入れをゴソゴソしていると、何か聞こえたような気がした…。
「俺をここから出せ…、俺を…」
何やら寒気がする。
しかし、私は手を止める事ができない…。
そこにいたのは…。
PCエンジンスーパーグラフィックスだった!
とんでもない化け物を呼び覚ましてしまったようだ!
私は操られるように配線をつなぐと、電源を入れた。
(´・ω・`)
返事が無い。ただのしかばねのようだ…。
私は全ソフトと共に彼を再び封印した…。
もう、現世に現れることはないだろう。


