【新エゴ】 新絵心教室で絵がうまくなるらしい レッスン 3→ミニ マッシュルーム  | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

今回はコレ。


コマンタレヴの懐古蟲

「マッシュルーム」


…なんですが。


これは「ミニレッスン」と言って、前回(鉛筆を使った木のスケッチ)の

技術を使って、やってみよう!っていう、応用問題のようなモノです。


本レッスンと違って、ステップは無く、

たよりの先生も最初にざっと説明した後は、完成まで口を挟みません。


そりゃあ、いつかは先生の元を離れ、一人立ちしなければなりません。

…とはいえ、早すぎません?!

突き放すのがっ!!


いや、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…。

落ちついて、いつものようにグリッドを使い、輪郭を取ります。


変になっても誰にも言い訳できないぞ…。


輪郭を取った後なんですが、この応用編、まだ前回と違う所があります。


それは「鉛筆」ではなく「色鉛筆」という所です。


なのでキチンと色の事も考えなくてはいけません。


一番濃い部分は紙が茶色なので、その色を利用して、

それよりも薄い茶色で、線を曲線に合わせて引いていきます。


そして、強く光が当たる部分にはハイライトとして

白を入れて行きます。


うむ、これまでやってきた手順通りだぞ…。







コマンタレヴの懐古蟲

ちょっと全体的に色が濃い出来になってしまった…。


いや、でも前の私にはこうは描けなかったと思います。


では、細かい所を修正して…。

















コマンタレヴの懐古蟲

よし、先生!出来ましたー!!






先生「オチが弱いな」


私 「い、いや先生。でも…、

   ちょっと言い訳させて下さい!!」




【今日の言い訳!】


・レッスンでは、決められた色しか使う事が出来ない。


・先生、一人は寂しいです。


                                  <ステップ 4へ続く>


※ブログタイトルのレッスンNoと、

実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。