今回はコレ。
「マッシュルーム」
…なんですが。
これは「ミニレッスン」と言って、前回(鉛筆を使った木のスケッチ)の
技術を使って、やってみよう!っていう、応用問題のようなモノです。
本レッスンと違って、ステップは無く、
たよりの先生も最初にざっと説明した後は、完成まで口を挟みません。
そりゃあ、いつかは先生の元を離れ、一人立ちしなければなりません。
…とはいえ、早すぎません?!
突き放すのがっ!!
いや、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…。
落ちついて、いつものようにグリッドを使い、輪郭を取ります。
変になっても誰にも言い訳できないぞ…。
輪郭を取った後なんですが、この応用編、まだ前回と違う所があります。
それは「鉛筆」ではなく「色鉛筆」という所です。
なのでキチンと色の事も考えなくてはいけません。
一番濃い部分は紙が茶色なので、その色を利用して、
それよりも薄い茶色で、線を曲線に合わせて引いていきます。
そして、強く光が当たる部分にはハイライトとして
白を入れて行きます。
うむ、これまでやってきた手順通りだぞ…。
ちょっと全体的に色が濃い出来になってしまった…。
いや、でも前の私にはこうは描けなかったと思います。
では、細かい所を修正して…。
よし、先生!出来ましたー!!
先生「オチが弱いな」
私 「い、いや先生。でも…、
ちょっと言い訳させて下さい!!」
【今日の言い訳!】
・レッスンでは、決められた色しか使う事が出来ない。
・先生、一人は寂しいです。
<ステップ 4へ続く>
※ブログタイトルのレッスンNoと、
実際のソフトのレッスンNoにはズレがあります。


