真の姿をみよ!! | コマンタレヴの懐古蟲

コマンタレヴの懐古蟲

かつて新しいもの好きだった私が、そのスピードについて行けず、
「あれは良かった、これは良かった」などと過去を美化し始めた…。

そんなオッサンの物語。

引きこもりの王子が、

この事件の鍵をにぎっているはずだ…。


フォステイルと共に王子の部屋へと向かった。



ネタバレ注意】

(真相を知りたくない方は、見ないで下さい。)









部屋の前に着くと、扉に違和感が…。

これは!

あの不思議な扉にあった紋様が、王子の部屋の扉に?!


扉に手をかけると、鍵がかかっている事もなく簡単に開いた。

王子が引きこもってるんじゃないのか…?


中は部屋ではなく、他の場所にあった扉と同じく

不思議な空間につながっていた。


すると、王子の記憶が流れ込んでくる………。




王妃が亡くなった後の事だ。


いつも厳しい国王も、この時ばかりは王子に

優しい言葉をかけて、なぐさめようとします。しかし…。




「ぼく…知ってたんだ…」




王子は予知の力によって、母親の死を知っていた。と言うのです。


だからすでに覚悟はできていた、と。


コマンタレヴの懐古蟲

この言葉によって王は激怒し、王子を追い出します。


引きこもりの原因は、王妃の死ではなく、

王の怒りのせいか…?


しかし、王子は部屋でじっと考えます。


彼にはさらに先の事、つまり王が魔瘴に侵される事。

この国が滅びようとしている事を予知していたのだ。


だが、王は王子の言葉を聞いてくれない…そして…


王子は母の持っていたノートに手を伸ばすのです。





コマンタレヴの懐古蟲

「フォステイルに なりたい。」


!!!


な、なんだってー!!!



コマンタレヴの懐古蟲

このフォステイルの正体は王子だったのか!!


一緒にいたフォステイルの姿が王子へと戻って行く…。




………それならさぁ、いっそ王妃の姿になって、

王に忠告した方が、信じたんじゃね?って思ったが、

ウダウダいってるヒマはねぇ。


フォステイルが背負っていた楽器がノートに変わる…。


!!!


なんで今「ぬすむ」ができないんだ!!!

キーエンブレムよりノート、欲しいだろ!!

俺はそれでも盗賊か!!!


さあ、遅くはないノートに手をのばせ!とその時…。



コマンタレヴの懐古蟲

な?!こんなとこに入ってこれるなんて貴様…。


大臣はついに正体を現した!!!

【グロ注意】











コマンタレヴの懐古蟲
(※イメージ映像です)


大臣は、王がすでに儀式の間へ向かった事を告げる。


本来、王家の命を捧げることで聖なる力が国をつつみ

魔瘴を退ける儀式だが、儀式の間が汚れた事で、

その力は邪悪なものに変わり、国中に広がるのだという。


それを聞いた王子はノートを持って、急いで塔へ行ってしまった。


ぬぬぬ、大臣め!ノートを手に入れる邪魔しやがって!

ぶっ飛ばしてやる!!!













コマンタレヴの懐古蟲

………。


ヒドイ、色々ヒドイ戦いだった…。


指パッチンで魅了されて、自らの手で仲間を殺すはめに…。


しかも、いつもボス戦ではアサシンダガーではなく、

よるのパピヨンに換装するのだが、忘れて突入。


サポ武をまさかの急所突き!!ヒドイ…。


だいたい、どいつもこいつも王子まで変身しやがって、

ならば俺も、「真の姿」で戦うぞ!

変身!!とうっ!!!


コマンタレヴの懐古蟲

そう、俺は魔法使いだったのだ!!

(前回、サポ魔のメラミの強さに驚愕し、付け焼刃でLV上げ

 などという声は聞こえぬ!)


離れた位置から、魅了にそなえつつ、

メラゾーマ級のメラミで全て灰にしてやるぜ!









飛び交う火球!!











コマンタレヴの懐古蟲

お、俺の…し、真の姿ををを…。




追伸:なんかいつの間にか、ボスを倒すと自動的に

    写真が残る機能がついたんですねぇ。


コマンタレヴの懐古蟲

で、これが前回のボスを倒した瞬間の写真。




このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.