網走銀の丘で子供たちを、怪しいドアの中に
閉じ込めた団長はボソリと呟く…。
「死んだ妹…」
どうやら子供をさらったのには、妹の死が何か
関係あるようだが…。
そういえば、俺が人間だった頃を思い出す…。
姉ちゃんは、どうなったんだろうか?
主人公は「オフラインモード」の姉がどうなったのかは知らない。
よもや、あぶない水着のまま、
放置されているなどとは…。
団長は俺に必ず町に来るように、と言ってオルフェアへ戻って行った。
犯人は必ず現場に戻るというが?なんだ?
俺に町で会おう、とは…。
このまま言う事、聞くのもなんだかシャクだな…。
うーん、転職クエの方に行っちゃおうっかな![]()
う…、どのみち町へ戻らないと他の土地へ行けなかった…。
仕方なく、町へ戻る事にした。
【スクエ二さんの規約によるとデモシーンとボスは
掲載不可との事なので皆様にはイメージ映像をご覧いただきます】
町に戻ると何だか様子がおかしい…。
暗雲がかかり、夜でもないのに辺りは薄暗くなっていた。
その時、町にぶきみな声が響きわたる…。
悪魔ザイガス?!
団長が来いと言ったこのタイミングで、悪魔の出現。
なにか、あるな…。
ザイガスは何かを探すように町を見渡した…。
ザイガスは子供を狙っているようだが、
オルフェアの子供は一人残らず、団長がさらってしまっている。
そうか!団長は悪魔が来る事を知っていて、子供たちを
さらっていたんだな?!
お、俺もわかっていたさ始めからな!!
団長は悪魔をあおり森へと誘い込む、そこで俺に
悪魔と戦えと言ってきた。
森には妙な石像が…プクリポか?
ほう!この石像には聖なる力があって、
悪魔は力を十分に発揮できないようだ!!!
そいつは好都合!フルぼっこにしてやんぜ!
力の弱った悪魔など、この私の敵ではない。
悪魔は倒れると蒸発して消えていった…。
団長は全てをやりきったようで、
この事件の真実を語り始めた…。
15年前、未来がわかるという団長の妹は
運命?に導かれ、あの謎の扉へとやってきた。
音も無く扉は開き、中へ入ると一人のプクリポが現れる。
(……森の石像の男!?)
彼は、書くと願いがかなうと言うノートを手渡す。
なんだドリームノートか。
ノートは3つまで願いを書くことができるが、
3つ目を書くと、その人は破滅するという…。
さっそく「お姫様」になりたいと書いた彼女は、次の日には
妃として城へ呼ばれ、本当にお姫様になってしまった!
そこへ現れたのがあのザイガスだ。
未来を予知できる彼女に、救世主の居所を聞き出しにきたのだ。
彼女はそれを拒んだが、ザイガスは、
ならば全ての子供を殺すまでだ、という。
彼女は予知をする代わりに15年間は子供に手を出さないように
ザイガスに契約をさせるのだった。
というのも、救世主はまだこの世に生を受けておらず、
15年の間に誕生する事を知っていたのだ。
ザイガスが素直に契約を交わしたのが何故かは分からない。
自分で言ったように皆殺しにしときゃ良かったのに…。
全く最近の悪魔ときたら…。
その後、姫は一人の王子を産むと変死体(!)となって
この世を去った…。
もしかすると、新たにノートに何か書いたのかも知れない…。
彼女は15年後には自分が死ぬことも分かっていて、
その時の事を兄に話し、全てを託していたのだった。
子供たちは、再び開いた扉から無事に親元へと帰った。
しかし、子供たちに怖い思いをさせた事は事実。
責任をとって町を出ていくのだという…。
でもみんな、団長が子供たちを守るためにやった事だと
わかって、団長に感謝しているのだ!
団長は目をうるませながら、これからも
サーカスを続けていくと宣言したのだった。
最後の最後に、俺に対して小さな嫌がらせをしてきたが、
今日は大目にみてやろう…。
追伸:へー。
地方民のヒガミなんて、どうでもいいですね…orz
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