2つ目のキーエンブレムを求めてやって来たのは、
エルフ族のエルトナ大陸は風の都「アズランの街」。
領主の元を訪ねると、しめしめトラブってるようです。
この町では、「風送りの儀」という儀式によって、とどこおった
悪い風を払い、新しい風によって命を健やかに育む、という
風習があり、その儀式はその資格をもった「風乗り」だけが
行うことができるというのである。
なんだかジ●リみたいな話だねぇ。
しかし、その6年前に風乗りは死に儀式が行われていないのだという。
そして、新たにその資格を持つと言われているのが、
前任者の娘「フウラ」と言う事らしい。
【皆様にはイメージ映像でご覧下さい】
ところがこのフウラちゃん、かたくなに風乗りになる事を拒みます。
それは、風乗りの儀に必要なもう一人の主役、「カムシカ」の事が
気にかかっているからです。
フウラの母親、つまり前の風乗りは、
崖に引っ掛かったカムシカの赤ちゃんを助けようとして亡くなっていて
それ故に、彼女は母親の死をカムシカのせいにしているのだ。
本当はカムシカが悪いわけではない事はわかっていて、
でも、母親の死を受け入れられない気持ちが
カムシカに向けられているのでしょう。
まったくとんだお年頃だねぇ。
年頃の娘を持つ父親も大変ですな。
ここは一つ私に…。
きっと娘さんを
蒼き衣を着て、
金色の野に降り立たせてみせましょう!
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