今回は「旧作の新作」をやりたいシリーズ。
HYDLIDE3
です。
もうタイトルロゴからして、カッコ良すぎる!
さて「旧作の新作」とはどういう意味かというと、
仮に今HYDLIDEの新作が出るとして、がらっとリニューアルした
ものではなく、このままの流れの新作やってみたいなあ。
という意味です。
ちょっと前にCAPCOMさんがファミコン版のロックマンの新作出した
みたいにやって欲しいなあ、と。
まあ3自体、1と2とは完全に別のものになったわけだから、
普通の新作でも、おおいに期待しますけどね。
このゲームは、上視点のRPGで、前作には無かった
現実的な要素が加わっていて、それでいてゲームのテンポも良く
とても「冒険感」を感じられる良作だと思います。
この「現実的な要素」は色んなゲームでも取り入れられてますが、
HYDLIDE3のそれはまた一味ちがいます。
時間の概念が入ったことで「食事」や「睡眠」をキャラクターが
うったえかけてきます。
昼の12時になれば腹が減り、弁当を持参していればそれを食べ
深夜になれば「ね、ねむい…」と言い出しSTRが下がる。
なので規則正しい冒険を心がけなければ
いけないのです。
他にも、お金は硬貨1枚1枚にまで重さが設定されていて
両替しないとかさばったり、塔が200階といえば、
本当に200階だったりと、もう脱帽です。
完全なファンタジーかと思えば、宇宙服を着て剣を振り回し
ラスボス戦では体内に飛び込んでみたり…。
最後まで飽きさせないゲームでした。
曲は浅倉大介さんで知られており、いい曲ばっかりです。
ソフトに曲の入ったカセットテープが付いていて、
どの曲もいまだに口ずさめるほど、印象に残っています。
フェアリーランドよ永遠なれ…

