毎週、火曜日は読書の時間 夢・目的・目標・ゴール。。。 -22ページ目

毎週、火曜日は読書の時間 夢・目的・目標・ゴール。。。

タイトルの意味は
この日に
  新しい
  知識
  や
  出会いを
  求めてにアタック。です

話しやすい人の聞き方

話しやすい人はどんな聞き方をしているのか。
これを考えれば、聞き上手になれます。
話しやすい人は、質問が上手。
話しやすい人は、質問が上手で、こちらが答えやすいように
質問をしてくれます。
聞き上手になるには ・・・
聞き上手になるには、質問上手になることです。
質問は、解らない事を聞くだけではありません。
解っている事を、あえて聞いてみる事も大切です。
聞き上手とは ・・・
相手に気持ちよく話してもらう事です。
話してもらうために、知っていることを質問するのも大切で。

 

聞いて質問を引き出す

話しを聞いていると、必ず質問されます。
この話し解る?
これをどう思う?
話している人も、聞いている人の意見が聞きたいのです。
質問を受けたら ・・・
あなたが思うとうり、素直に答える事が一番です。
ただし、完全否定はいけません。これは大人のマナーです。
話し相手が質問してきたら ・・・
話している事に対して同意を求めている事が多くあります。
話しの内容に同意できるときは、言葉だけでなく、
うなずいたりして体で、同意している事を表現しましょう。
 

 

分からんことは聞いても聞かれても

話の最中に
 分からん事を聞かれた
 又
 分からん事を聞いた
これはお互いを理解するのに重要です。
ほんで
 時々
 知ってる事を、あえて聞く。
 この裏技から、何かを感じてください。
対話密度、完成度を上げる為に
 聞かれた事でにストレートに思う事を話す
 意見に同調して...と言われて、同調出来る時は
   そうそうと笑顔を加えて賛同しましょう
又 ノーと思っても、全力でノーと言わす
 私なら見送ります。。。と言いましょう
会話は言葉のキャッチボールです。
 相手が話したら
 相槌で返しましょう
 良い対話は
 常に相手を見ながら....が絶対条件です

 

柔らかな笑顔と、話しの途中に入る【うなずき】【あいずち】は

話す人にとって最高の環境です。
ただし、真剣な話しのときは、真剣な表情で聞きます。
何も考えずに、笑顔で聞いているだけでは、
ヘラヘラしていると言われます。
話しやすい環境とは、聞く人の態度で決まります。

聞く事に集中する

話を聞くときは、集中して聞くようにします。
都合によって話しを聞けないときもあります。
時間だけを気にして、聞いているふりをしてはいけません。
目線の動きや、返事の仕方で相手にも聞いていない事が
解ってしまいます。

話が聞けないのなら、
聞けない事をはっきりと伝える事も大切です。


聞いてたら、自分が知らない事やった

話してる最中に気がついたら
知らんなぁ~
それ何、何のことに出くわすシーンがあります。
ほしたら
 聞くですね
 ここで聞く事の大切さを格言にもあります
 「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」です
ほんま
 分からん事は聞きましょう
そやけど
 ここで、話が本筋に戻れない時は
 本筋に戻る提案をしましょう。
コメント
 聞いたら?
 相手が、よう分からんと話してる時があります。
 まぁ知ったかぶりですね
 ほんなんで
 質問に答えられない時は
 つっこまず、スムーズに本筋に戻りましょう

 

話しやすい状況って

リラックスした表情-笑顔
場所的には静かな事も必要です。
ほしたら
モノ的には
 比較的静かな場所
 他人の干渉が無い
人的には
 笑顔
 関心を持って集中して聞く
 あいずち&うなずき&そうやね~の表情
 相手を見る、視野に入れるで無く、見るです。
コメント
 そんなんで
 聞いてるぞ~が伝わらなければ
 中身が薄い会話になるかも

ほんまやねぇ~と言えるのは話の潤滑材かも

話を否定しない、
話をする時に、ほんまやねぇ~と共感?共鳴?は潤滑材かも
自分の意見&考えと合う部分は「ほんまやねぇ~」で
ほんで 
自分と意見&考えが違う部分については
それは違うでは無く
自分の考え&意見を伝えましょう
同じ考えの部分では「ほんまやねぇ~」
 この部分、より深く話し込めば
 1人では
 思いつかない
 領域に到達するかも。

 

自分の話に関心を持って聞いてくれる人って

話上手な人って、
 相手の話に関心を持つ
        興味を持つ
 あぁそうなんや~で、相槌をする
 ほんで、わからん事を聞く
これが、会話の基本形かも
ここいらの事を
 オーバーに言えば
 好きな事を話すのは嬉しい
 この領域で話せる事は快感でしょう。
相手が好きな事を話すことが出来る
相手は聞き上手かも

話し上手だけではだめ

  話が上手な人が、聞き上手とは限りません。

  油断したら
  相手の話を聞かずに、喋っている時があるからです。
  これでは、聞いているほうは嫌な気分になるだけです。
  相手を不愉快にさせる喋り方は、話し上手とは言いません。

本当の話し上手とは ・・・
  相手の気持ちを考えながら喋る事です。
  相手の話を聞き、相手の気持ちを考えながら喋ることで、
  話し相手が不愉快になることはありません。
  相手の話を聞きながら、喋る事が本当の話し上手です。

落語家や漫才師、アナウンサーはしゃべくりの達人です

これらは言葉を職業にする人達です。
   我々には、この様な言葉の巧みさが必要か?
   まぁ巧みであるのは、いいかも
   ほやけど 
   我々の場合は
   巧みであるのが主役では無い
   互いに言葉を交し
   相手の話す言葉が主役なんだ。
   そう言う
   事に軸足を置こう

ビジネスシーンで
ほんま、
   聞くと言う事は仕事の場面でも非常に重要です。
聞き方が上手な人は、仕事において沢山の
   協力者を作る事が出来ます。
仕事は、協力者が多ければ、多いほどスムーズに進みます。
何故聞く力と仕事が関係するのか。
それは、相手と信頼関係が出来るからです。
私たちは、自分の話しばかりする人を、
   心から助けようとしません。
聞く事で、相手の考えている考えている事が解ります。
   喋りやすい環境では、提案や意見がたくさんでき
仕事の生産性も上がるからです。