1+1=2
2+2=4と言うように
ピンポイントで
答えを出そうと思っていたら....苦しいですね
そこで
幅を持って考えたらどうでしょう?
セールを企画しました。
ほしたら
セール商品が生まれます。
これって幾ら位売れるのって話になった時
さぁ
どうする
これって
この時点で、必要な事は
さぁどう考えたら良いのでしょうか?
設定-例
これがラーメン屋さんで
新製品-箕面紅葉ラーメンを期間限定で販売したとしましょう。
ここで
何食売れるでしょうか?
予算は......って話になった時
基本データー(過去)として
商品別の売上個数
毎日の来店人数.......を分母にしましょう
販促手段
どんな販売促進をするかは重要な要素ですよね。
ここでは
この販促は一旦置いといて......話を進めます。
予算には見込みと思惑があるとしたら
実行予算の基本は「昨年実績かも」
去年の売上、来店人数を基礎にして考えましょう
そこで
「箕面紅葉ラーメン」.......にスポットをあてて考えましょう
日々、販売個数にスポットをあてたら
目標や予算を考える
これって
あてもん?占いやないんやから
結果であてたのが正解か.......ですよね
ほしたら
理論武装ですね。
理論武装の弱点は、プレゼンした内容にスキが多いと
標的にされる点です。
そこそこの奴は
自分で目標を作れないけど逆もまた真なりで攻めてきます。
こいつの最大の強みは
この発言に責任を持たず
基本は君の案やし.......って平気で言う事です。
セール対象が
単品商品の場合
A,B,C資料から
商品別の一日の販売数を見ましょう
設定
単価800円の商品-平日52ヶ売れてるとしたら
1日の売上は=41.600円です
この商品を20%引きで売った場合
800×20%=160円
ほしたら
セール時の販売価格は
800-160=640円になります。
そこで計算
41.600÷640=65ヶです
もういっぺん計算
65ヶ-52ヶ=13ヶです
つまり
割引したら
普段より13ヶ余分に売らないと普段の売上にはなりません。
割引販売したら
普段より25%余分に売って初めて普段の売り上げになるのです。
52ヶの25%が13ヶです。
まず、この様に単品でセールした実績から資料作成を始める
最初はわかり難いが
この様に基礎になる数字を拾い出して
数字を観察する事で
そこから
予測が出来るようになります。
この予測をする行為が「コツを知る」ことかも知れません。
この「コツを知る」から
予測の幅を考える切っ掛けになります。
何度かセールをして
ここから出た数字を記録して次回に備えると
最終、セール予算について
予測が出来るようになります。