さよならと言えるほど、距離は縮まってない
LINKIN PARK を初めて聴いたのは、
あの人がくれたCDでした。
そう、このブログではおなじみの揺る髪結びの眼鏡女子。おなじみと私が勝手に思っているだけではあるのですが…
彼らとJAY-Z の曲をマッシュアップしたミニアルバム「Collsion Course」
これを聴いて一気に惚れたのです。
特にこの2曲は何回リピッたか分かりません。
・Izzo / In the End
・Points of Authority / 99 Problems / One Step Closer

そして、「Hibrid Theory」「Meteora」と順番にアルバムを手に取っていきました。当時レンタル解禁されていなかった3作目にあたる本作は、忘れた頃にTUTAYAでみかけて即座に借りたのを覚えています。
洋楽CDは発売からある程度の期間を置いてレンタル開始となるので、忘れた頃にみかけることが多々あります。
前作を陋習するハードコアナンバー
「Given Up」
静謐な魂が震える壮大で果てしない曲
「Shadow of The Day」
ミクスチャーバンドのバラードは3割増♩
「In Between」

ミクスチャー系を主とするバンドは他にもたくさんあります。
参考までに各バンドの有名な1曲をセレクトしておきましょう。
Fight for Your Right / Beastie Boys
Guerilla radio / RAGE AGAINST THE MACHINE
Take a Look Around / Limp Bizkit
Gangster Trippin' / Fatboy Slim
他にも私が手探りで聴き漁り気に入ったバンドもいくつかありますが、
やはり最初に好きになったリンキンは別格と言えるでしょう。
そういえば、ドイツ映画『es「エス」』の挿入歌に「One Stop Closer」が使われていたのが印象的でした。

P.S 揺る髪結びの眼鏡女子へ
真夜中のテンションあがったあの電話。
携帯のむこうのあなたを想像しながら話したっけ…(///∇//)
2時間以上の通話時間は私の中で過去最高ですw
ビル管理のマイク・シノダより