そして僕は途方にくれる
確か9月頃、財布の話をさせて頂いたかと思う。タイトルは「POTER」だった気がする。
当時の私は財布を変えようと考え、どこのブランドにしようか悩んでいた。特に高級志向が強いわけでもないのだが、候補に挙げたのはこの4つ。
COACH
BURBERRY
ARMANI
DIOR
ただ、直営店で買うと高いので、中古品店を回って探す事にした。状態が良ければ、別に使い古しでも構わなかったからだ。
というか、エルメスとかグッチなどの高級ブランド店の雰囲気は未だに慣れない。
気品漂う店員に圧倒され、店内の華やかな間接照明に目を覆われ、なんだか場違いな気がして、たじろいでしまうのである。
私はほとほと気が小さい小市民だと憤る。
以前アドバイスを頂いて、長財布も検討したのだが、やっぱり機能性と馴染みのある二つ折り財布にする事にした。
とある店に入ったときにショーケースに入れられていたこの財布を見かけ、その肌触りと質感、状態の良さに目を留めた。
何より財布のデザインと手頃な値段がマッチングしている気がして、これに決めたのである。
我ながら納得のいく購入であった。

札入れ部分も2つに分けられ、小銭入れも二つに分けられて使い勝手が良い。
財布の中身の柄はチェックで、表面の色とのコントラストも素敵に感じている。
唯一のネックは、小銭がそんなに入らないところと、表面に折り目がついてしまっている形状であるが、購入前に念入りに確認していたので許容範囲内である。
そんな事も「想定の範囲内」なのである。
(ライブドア堀江元社長の名言を引用。なんだか懐かしいww)
PS エルメスと電車男へ
書籍に映画化にドラマ化にあの頃は一大ブームでしたね。主題歌を歌っていたサンボマスターがやけに印象に残っています。
最近だと似たような話で「風俗行ったら人生変わった」が話題になりましたよね。
ポール・スミスより
