- これは地上最大のロボットが
- 誕生するまでの物語
7体の世界最高水準のロボットの1人、スイス最強のモンブランが破壊された。
更にその数日後、第39次中央アジア紛争で活躍したノース2号も破壊される。
現場に残された2つの角を冠した痕跡、それは事件が同一犯である事を示唆していた。
その姿はまるで神話に語られる
死の神(プルートゥ)のようだった…
事件を担当するのは、連邦捜査官ゲジヒト。
犯人の標的が自分を含めた7体の大量破壊兵器になり得るロボットたちだと察知する。
ゲジヒトは他のロボット達に会いに行く。
狙われている事を忠告する為に…
トルコのブランド。
ロボット格闘技で不敗神話を更新するチャンピオン。家族と幸せに暮らす良き父。
日本のアトム。
平和の使者として担ぎ上げられた少年ロボット。世界屈指の人工知能を持つ。
ギリシアのヘラクレス。
ブランドの好敵手にして親友。大義なき紛争を忘れられずにいる孤高のロボット。
オーストラリアのエプシロン。
光子エネルギーを動力とする非戦闘型ロボット。7体中最高の性能を誇る。
ゲジヒトの失われた記憶
人を殺したブラウ1589との邂逅
次々と襲われるボラー調査団の元メンバー
暗躍するトラキア合衆国の頭脳(ブレーン)
Dr.ルーズベルトの画策
ペルシア王国アブラー博士の正体
古代ウズベクの伝承に残る砂の賢者ゴジの影
偶然プルートゥを探知するアトムの妹ウラン
電子頭脳の権威、天馬博士の登場
砂漠に花畑を作りたかった男サハド
永遠に目を覚まさない世界最大の頭脳
託された記憶チップとその想い
反陽子爆弾と悪魔の誕生
手塚治虫さんといえば、私にとっては「火の鳥」だ。子供の頃に鳳凰編を見た時は恐くて×2 仕方がなかった…(((゜д゜;)))
それは、奈良時代の仏師2人の話。
我王の半生があまりに鮮烈だった。
私は鉄腕アトムの漫画もアニメも見た事はない。なので思い入れがそんなに強い方ではないのだが、それでもこの漫画は面白かった。
久し振りに次々とページを読み進め、プルートゥの正体が気になって気になって仕方なかった。
つまりは、一気読みしてしまったという話。
ゲジヒトの隠された過去、
最期の結末があまりに悲しい。
500ゼニーでいいよ?
P.S dodo さんへ
ブログで紹介されてたこの漫画、面白かったです!!次は4位に挙げられてた「屍鬼」を読みたいと思ってます。
藤崎さんは昔読んだ「封神演義」が面白かったので、この漫画も楽しみです♪
週末の漫画喫茶を満喫するシロクロより


