24時間たたかぁ~えますか、
ビジネスマ~ン×2 (ヤケクソ気味)
多分80年代くらい昔のCM。
子供の頃リアルタイムで見た記憶はないのに、なぜかこのフレーズは覚えている。
今ではすっかり私もジャパニーズビジネスマンだ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
業界用語で深夜0時の事を「てっぺん」と俗に言う。最近、帰宅するのもてっぺんを過ぎる事が多くなってきた。
私の体力もてっぺんを当に過ぎている。
それでも戦わなければならない、例え大切な人たちを失っても…
そう、ジャック・バウアーのように。
深夜にシーズン1を途中から見たのをきっかけに、シーズン2、3と時にはレンタルしてまでも見続けた。
記憶が確かではないのだが多分シーズン5までは見たと思う。
海外のドラマ人気の先駆けと言える本作。その前にもXファイルがそれなりにヒットしていたが、やはり日本での海外ドラマブームの火付け役はコレだと思う。
私はプリズンブレイクの途中辺りで、すっかり冷めてしまったのだが…
大統領候補暗殺事件から始まり、核爆弾やバイオテロ、列車爆破や空港占拠といった様々な事件がリアルタイムで同時進行していく。
一つの事件が終わると更に次の事件が起き、組織内部では裏切り者が暗躍する。
裏切り者はシリーズの醍醐味でもあり、多くの伏線を残し時間は刻一刻と進んでいく。
そういえば、私の携帯の着信音がCTUの内線音だった時もあった。
ジャックが次第に狂暴化していく。
犯行グループから助けたはずの女性がまさか…
大統領に敬意を表した粋な監視員に拍手。
娘のキムが問題起こしてばかりで呆れる。
大統領補佐官は頑張っていたと思う。
歴代の大統領夫人は相当ウザい。
情報戦はクロエに任せておけば事足りる。
オバマ大統領の当選はパーマーのおかげだ。
裏切りに告ぐ裏切りに途方に暮れる。
それにしても、シーズン5までよく飽きもせず見たものだと昔の自分に関心する。流石にもう1回見ようとは思わないが。
既にブームが去ったドラマの事を書いてしまって…
…………本当に
………
……
…すまないと思う。
P.S キーファー・サザーランド氏へ
他の作品に出演しても、どうしてもジャックだと思ってしまう。
「フォーンブース」の犯人役、「天使と悪魔」の神父役、どれも良い役だったのだけれど…
米タイムス誌のコメンテーターより


