小生、現代に生きる侍。
名をキハムタドドスケと申す者なり。
以前は南部藩の下級士族であった。
愛刀「栞紐」は今も形を変えて腰に下げている。刀は片時も離さないのが侍というもの。
小生、侍のくせに歌を詠むのに凝っている。
作った歌は誰かにみてもらいたい、コメントが欲しい、と思わずにいられないのが人間の性というもの。
そこで、幾つか歌をここで紹介させて頂く運びと相成りまして候。提供に感謝。
なぜ、侍が現代にいるとか語尾が統一されていないとか頭おかしくなったのとか…
そんな小さいことは気にするな!
偏にブログの文体を変えてみたい、そう思って登場したのが小生なのだ。
あとは後々の設定でどうとでもなるであろう。細かい事には目をつぶるのが人の情けというものだ( ̄へ  ̄ 凸
連作:
合コンで好きな異性のタイプの話で一頻り盛り上がった後、恋愛に発展する事の顛末
- 外に出て 見上げた先に ぼんやりね
- クジラ雲がね プカプカ浮かぶ
- 控えめか 無理にテンション あげるかを
- 必死に悩む 合コン直前
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さて、侍のくせにいきなり最初の歌が合コンかい、とツッコミをいれたくなる方もいるだろう。
大いに結構、かまへん♪かまへん♪
もっと奥深い連作も用意はしていたのだが、順番などさして意味などないもの。
クドリャフカの順番というわけでもないし…
小生、以外と合コンにもいく。
出逢いがないのだ仕方ない。それでも武士の端くれ、チャラチャラしているわけでは決してない。
- 洋服と 時計と靴と 髪型と
- 小まめにチェック されてるのかも
- 面白い 人がいいとは 言うけれど
- それは恋には 発展しない
- とりあえず 優しい人が 好きという
- ホントの優しさ 知ってるのかな
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序盤はひとまず好きな異性のタイプで盛り上がるのが定番であろう。
芸能人に例えたりしてさ(´∀`)
そんな中、芸人さんを挙げるような女性には要注意。面白い人と好きな人はまったくの別物だ。勘違いする事なかれ。
そして、好きなタイプ優しい人。
おそらく大多数の女子はそう答えるだろう。そうなると小生、その大多数の女子を敵に回すことになる。
大丈夫か?どうか広い心で聞いて頂きたく候。ひらにひらに。
何を持って優しさとするのか、
さりげない優しさとか説明されても
さりげるかさりげないかは
相手の捉え方次第だろ!!!!!
(小生、心の叫び)
- 本当に 優しい人は 相手にも
- 優しさなんか 求めないもの
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昔見たドラマで言っていたセリフを引用。
小生、この言葉が頭から離れない。
無論、辛い恋愛経験をした方は次の恋には優しさを求める事もあるだろうし…
お互い相手を想いやり気遣える事を優しさと捉える方もいるであろう。
人が話す好きなタイプをどう受けとるか、所詮は相手の捉え方次第なのだ。
追伸:
- 持論だが 真に相手を 理解する
- ことにはきっと 百年かかる


