小生、現代に生きる侍。
名をキハムタドドスケと申す者なり。
ん?小生の名が変だって∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ドドスケなんてインパクトのある名前ではないか、きっと忘れられなくなる。
なに?キハムタなんて名字は日本にはない?
カムサハムニダ、パンニハムハサムニダ。
ハムカツサンドをはむはむ、キャリーはむはむ……何のこっちゃヽ((◎д◎ ))ゝ
一応こんな名前にもそれなりに意味はある。
だが、ここで語る事はないだろう。
そんな事より、短歌だ!短歌!!
短歌というものは受け手の感覚でいかように感じ取ってよいものだ。詠み手の意図と異なる解釈をしても決して駄目ではない。
大切なのはフィーリング。
こんな意味が込められていますとか長々と説明されるのは愚の骨頂。
そう思う小生も歌の説明を足してしまっている愚者の一人。
そう、これは愚者のエンドロール。
この歌集はご覧のスポンサーの提供でお送りします。
監修 伊達眼鏡野郎
提供 株式会社シロクロ
連作:
合コンで好きなタイプの話で一頻り盛り上がった後、恋愛に発展する事の顛末
- 付き合った 人の数を 聞くヤツは
- どんな答えが 第一希望(?)
- 最近は 押しの強い 女性(ひと)がいい
- 草食系と いわれる時代
- 引っ張って くれる人が いいと言う
- 手を出さないと 引っ張れないよ
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中盤にさしかかり、この辺りから付き合った人数とか過去の恋愛トークが繰り広げられ、下ネタも飛び交いつつ盛り上がる頃合であろう。
現代では押しの弱い男子を草食系と揶揄されると小生も話に聞いた。草食系の代表的な恐竜はトリケラトプス。
そうか、最近の若い男は皆トリケラトプスか。
(意味不明)
ちなみに、引っ張っての一首は、小生が実際に別れる時に言われた理由のひとつ。
- 同じうた 好きだと分かり 盛り上がる
- なぜかココロを 許してしまう
- 気になった 携帯電話の ストラップ
- テノリクジラと 命名しよう
- 好きになる 瞬間ふいに 訪れる
- 最後手を振る 控えめバイバイ
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さて、二次会のカラオケボックス。
好きな曲が出ると一気に距離が縮まるもの。いつの時代も歌のセレクトは重要だ。
そうして女性方を駅まで見送り、三次会は男だけの反省会と相成りまして候。
バイバイの一首は字余りではあるが、「控えめバイバイ」の表現は我ながら良い響きと自画自賛。
実際にこれで小生は惚れた事がある。
そう、テノリクジラの女性だ(〃∇〃)
- おとといに 届いた返信 意味深で
- きっと必ず おそらく多分
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この連作の締めの一首。
きっと必ずの下りは小生だいのお気に入り。知り合った次の日でなく、おとといと間隔を空けている所も妙に現実味があるではないか。
そう思うよね、そうだよね。そうだと言って。
草々
追伸:
- お互いに 年をとっても 他愛なく
- 喋れる相手が きっといいのだ


